結構前から私は「カイズ武器はアップグレード来るから大丈夫!」みたいなことを言っていたわけですが、それの根拠になっていたやつの話をします。
まぁ割と昔からある手法なので知っている人は結構居たんじゃないかなとは思いますが...
なお、ここの記事の内容は割とグレーゾーンに足を突っ込んでいます。ゲーム内の正常な仕様を利用しているものの、やっていることはリークや解析に近いものとなるので苦手な方はお気をつけください。
(一応修正したほうがええんでない?みたいなお問合せは送ってるんですけどね)
PSO2es全般を扱う上で一応書いてますけど大丈夫なのかこの記事。
といってもやってることは全然難しくなくって「PSO2esのマイショップ機能でありそうなアイテム名で検索するだけ」なんですよね。
esマイショップは検索時にNGSも含めたPSO2全アイテムと一致するアイテムの場合に検索ができます。(出品可能かは問わない)
もし存在しないアイテム名なら「アイテム名に誤りがあります」みたいなのが出るわけですが、逆に言えば「検索できるものはデータが存在する」ということになります。
これによりアイテム名のヤマを張れるものは検索することで存在の有無を調査できてしまう...というのがこの件の全てになります。
▲カイズ実装(8/5)直後にカイズキューブの存在が確認できている
その点で行くと「〇〇キューブ」とか「〇〇ヴォルト」みたいなのは、命名則がシンプルなので割と簡単に試せてしまうって話ですね。
逆にレアレンスインテグラは突拍子もなかったので調べようがない訳で(1度例がでちゃったので今後の武器はインテグラでローラー作戦できてしまうんですが)
また、逆に「カイズ・オストラソードAT」が引っかからなかったので、おそらくAT武器交換は無いんだな...みたいな話もあったりしました。(これも無印が交換できるレアレンスの影響で今後アテになりませんが)
とはいえ、「アイテムデータが存在するから実装される!」とは限らないわけです。例えば、NGSサービスイン当初から「カプセルリムーバー」というアイテムデータが検索に引っかかるのですが現在に至るまで実装されてはいません。
「いずれ付けた能力をカプセルに戻せるかも!」みたいな話もありましたが今もそういうことは起きてないということで、アイテムデータがあるから必ず実装されるという言説の反例もあるよって話でした。
▲この技を知っているアークスの間ではお馴染みのアイテム
ということでグレーなPSO2esのお話でした。
最初にも書いたとおり取り扱い注意な話題ですが、調べりゃ出てくる話題なのと、書かずに置くのもes関連を網羅する側としてアレな気がするので書いてみました。
一応最近はこの方式を用いた情報は自分から直球では表に出さないようにしていますがどんなもんの取り扱いが良いんでしょうね... そも見ないのが一番かもね...