立花幹彦のWeb日記
札幌在住・50代後半の男子です。好きなものは春の新緑、夏の海、秋のイチョウ並木、冬の温泉。趣味は写真、実験と観察、工作など。この手作りWebに日常をつづっています。感想などはメールで mtatibana@yahoo.co.jp までお送りください
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札幌在住・50代後半の男子です。好きなものは春の新緑、夏の海、秋のイチョウ並木、冬の温泉。趣味は写真、実験と観察、工作など。この手作りWebに日常をつづっています。感想などはメールで mtatibana@yahoo.co.jp までお送りください
2026年1月28日(水)
1月24日(土曜)の深夜から翌25日(日曜)にかけて、札幌は過去最大級の積雪に見舞われました。自宅前の生活道路には除雪車が入らず、自家用車が出入りできない状態が終日続きました。27年間ここに住んでいて、こんなことは初めて。除雪が一段落して天候が回復した28日に、大雪に見舞われたマチの様子を撮影しました。
▼コープさっぽろの屋上からJR星置駅とラッキーを撮影
▼ラッキー屋上の駐車場。除雪の雪が山のように積まれています。広い場所の除雪ですが、屋上に排雪車両を入れることができないのでしょう。
▼いつも私が歩いている星置駅から伸びる道路。滑り止めの砂がまかれています。
▼星置駅前の郵便ポストと電話ボックス。屋根には卵のようなきれいな曲線の雪が積もっています。
▼郵便局前の道路。車のすれ違いに苦労しています。
▼自宅近くの交差点。壁のように雪が積み上げられています。
▼自宅近くの家の雪庇(せっぴ)。まるでアート作品のよう。ボイラーの排気口があるため、中央部分は雪が少ないのでしょう。こんなに長く垂れ下がるのかと、ついつい見入ってしまいます。子供の頃に遊んだ「長いつらら」は札幌ではほとんど見かけません。住宅性能の向上なのでしょう。
豪雪は必ずしも悪いことばかりではなく、ご近所どうしで助け合うきっかけになります。自宅のそばの交差点で車がスタックしていましたが、除雪を中断して車の脱出に協力しました。雪国の冬の生活は、本来はそういうものなのだと思います。例年以上に春が待ち遠しいです。
2026年1月23日(金)
昨日の札幌はドカ雪となり、まとまった積雪がありました。かわって今日は穏やかな晴天。夕暮れの西の空は青と赤のきれいなグラデーション模様です。急いで生協の屋上駐車場から夕暮れの空を撮影してみました。
▼左に見えるのは銭函天狗山。山の稜線のシルエットが切り絵のようで、とてもきれい。
▼上空には三日月が輝いています。久しぶりに美しい月を鑑賞できました。
これから1カ月は寒さと積雪の正念場。厳しい北国の冬においても、こんな風景が気持ちを和ませてくれます。
2026年1月22日(木)
2年半前からユーチューブ配信を始めました。 先日アップした自宅前の排雪動画の再生回数が2万5千回を超え、過去2番目となりました。過去最高は2年前のパートナーシップ排雪の4万回。除雪ものが人気があるようです。誰にも宣伝していないのに現在チャネル登録者数は128人です。
ユーチューバになるつもりはないのですが、ちなみに2万回の再生数でも収益は200円程度とのこと。やはり趣味の範囲で楽しむのがいいと思います。下記が動画のリンクです。ぜひご視聴ください。
2026年1月1日(木)
新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。この場をお借りして、新春のご挨拶とさせていただきます。
今年は60年に一度の、丙午(ひのえうま)。私のえとは来年の未(ひつじ)ですが、「ひのえうまと同学年」ということで、今年はなんとなく年男の気分です。根拠のない迷信によって昭和41年生まれは出生数が極端に少なく、同学年だった私は高校と大学の受験は競争率が低く、さらに就職は日本経済のバブル期と重なり、恩恵を受けることができました。その同級生たちは今年還暦を迎えます。
▼今年も元旦に、札幌で海に一番近い山口神社に初詣に行きました
振り返ってみると、若い頃はそれなりにいい思いをしましたが、長いスパンで考えると、大きな影響はなかったのでしょう。むしろ昨今はバブル入社世代が会社のお荷物となり、リストラ対象となっています。
それでも、60年に一度という巡り合わせで「ひのえうまと同学年」に生まれたことを、とてもありがたく思っています。そして還暦近くなっても、こんな文章を書いていられる平穏な日常に、深く感謝します。これこそが「本当の幸せ」なのでしょう。
2026年が皆様に良い年でありますように.