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操作を行っても元データは全く破損しないので、自由に操作できます
追加データや修正意見等をいただけますと助かります
令和8年熊本地震
令和8年熊本地震 保健師活動支援WebGISを別ページで開く
お知らせ
2026/7/31に公開しました(発生3日後)。
保健師等チームの派遣先である、熊本市、宇土市、宇城市、美里町、氷川町、八代市を掲載しています。
人口分布や地域資源、避難所、推定震度分布に加えてリアルタイム交通流データも追加していますので、空いている道や込んでいる道がリアルタイムで分かります。
避難所別避難者数は八代市と宇城市がHPに公開されているものを利用しています。
操作説明動画をYoutubeにアップしていますので、派遣者への事前説明の際などにご活用ください。
2026/8/3:開設されている避難所の混雑状況を8/3 AM0:05時点に更新、宇城市と八代市の避難所別避難者数を追加
2026/8/2:リアルタイム交通流データ(©TomTom)を追加しました
2026/8/1:熊本市、美里町を追加。人口を人口総数・65歳以上人口外国人人口に変更。開設されている避難所の混雑状況を追加。宗教関連施設を追加。操作説明動画を公開。
2026/7/31:公開
データ出典
国土数値情報:行政区域、国・都道府県の施設、市町村役場・集会施設、医療機関、学校、道路
e-Stat:250mメッシュ国勢調査
Overture Maps:POI(生活関連施設、食料品店)、建物フットプリント
Overture Maps Downloaderを使用し取得
防災くまもと:webにて公開されている、開設されている避難所について日次データを収集(毎日AM0:05)するシステムをGitHubに構成し取得。避難者数ではなく混雑度のみが公開されている。
熊本県内の避難所開設状況の日次データ:kumamoto-shelter-archive
緯度経度は国土地理院の指定避難所データを利用したが、国土地理院のデータに掲載されていない避難所が138存在したためジオコーディングを別途実施し緯度経度を付与している。
TomTom:リアルタイム交通流データ(Flow)を無料プランの範囲内で登録。導入に当たっては株式会社MIERUNE 古川様のQiitaに従って実施しました。ありがとうございます!
"リアルタイム交通流は現時点の道が空いているか混んでいるかを示します。日本国内のプローブについては、ジオテクノロジーズがポイ活アプリ「トリマ」から集めた高頻度プローブデータ(5秒/20m間隔)を匿名加工してTomTom Trafficに提供している"とのことです。
J-RISQ,防災科研:2026/7/28 M7.1推定震度分布
KMLファイルを画像GeoPackageとして出力し使用(解像度50m×50m)
OpenstreetMap:Standard, ©Openstreetmap Contributors
地理院タイル:標準地図、全国最新写真、陰影起伏図
令和6年度 能登半島地震
お知らせ
①2024年9月24~:応急仮設住宅、道路復旧,移動速度データ、輪島地区,輪島西部,輪島東部地区の地上の俯瞰写真(輪島地区 正射画像(速報))、斜面崩壊・土石流・堆積分布データを追加しました。
随時更新中です
②保健師活動支援WebGISが国土交通省の検討会議資料に掲載されました
今後の国土数値情報の整備のあり方に関する検討会 第5回 参考資料2
③能登半島を現地調査しました(2024年3月、2025年3月)
保健師活動支援WebGISの改善を目的とし全国保健師長会様のご協力のもと、行政保健師の皆様にアンケートを実施しました(2024年9月19日公開)。
利用しやすさや災害時保健師活動への役立ち度、改善点などについて多くのご意見をいただきました。自由記載内容についても可能な限り記載していますので、GISが災害時保健活動に利用及び普及されるきっかけになれば幸いです。
ご回答いただきました行政保健師の皆様、周知にご協力くださいました全国保健師長会様に深く感謝申し上げます。
アップデート情報
2024.11.5:応急仮設住宅等を更新しました
2024.10.25:9月20日からの大雨に伴う「緊急復旧済み区間」「ETC2.0速度データ(平均速度)」を追加しました
2024.9.30:9月20日からの大雨に伴う「緊急復旧済み区間」「ETC2.0速度データ(平均速度)」を追加しました
2024.9.25:9月20日からの大雨に伴う輪島西部地区東部地区 正射画像(速報)(2024年9月24日撮影)、斜面崩壊・土石流・堆積分布データを追加しました
2024.9.24:9月20日からの大雨に伴う輪島地区 正射画像(速報)(2024年9月23日撮影)を追加しました
2024.9.22:9月20日からの大雨に伴う推定浸水域を追加しました。9月17日時点の仮設住宅を追加しました。
2024.4.2:応急仮設住宅等を更新、避難所避難者数を更新(七尾市)
2024.3.18:応急仮設住宅等を更新、避難所避難者数を更新(七尾市)、緊急復旧済み道路区間を更新し変更(元データ属性が変更されたため)***[NEW!]{#ED1A3D}***
2024.3.7:応急仮設住宅等を更新、避難所避難者数を更新(七尾市)
2024.3.5:応急仮設住宅等を更新、避難所避難者数を更新(七尾市)、緊急復旧済み道路区間を更新し変更(元データ属性が変更されたため)
2024.2.25:応急仮設住宅等を更新し変更(家アイコンを戸数に対応した円に変更)、避難所避難者数を更新(七尾市)、緊急復旧済み道路区間を更新し変更(元データ属性が変更されたため)、道路被災箇所及び通行止め区間を削除
2024.2.19:応急仮設住宅等を更新、避難所避難者数を更新(七尾市)、避難所避難者数データを1/7分と直近のみ表示に変更
22024.2.14:緊急復旧済み道路区間を更新、避難所避難者数を更新(七尾市)
22024.2.13:応急仮設住宅等を更新、避難所避難者数を更新(七尾市)
2024.2.7:能登半島各市町の保健センターを追加。避難所避難者数を更新(七尾市)、応急仮設住宅等のスプレッドシートリンクを表示、孤立集落グラフを削除
2024.2.5:避難所避難者数を更新(七尾市)、緊急復旧済み道路区間及び通行止め区間を更新
2024.2.1:応急仮設住宅等を更新、避難所避難者数を更新(七尾市)、緊急復旧済み道路区間を更新、表示データ調整
※応急仮設住宅等の緯度経度や戸数等を含むスプレッドシートも公開しています
2024.1.29:応急仮設住宅等を追加、避難所避難者数を更新(七尾市)、緊急復旧済み道路区間を更新
2024.1.26:避難所避難者数を更新(七尾市)、緊急復旧済み道路区間を更新
2024.1.24:避難所避難者数を更新(七尾市)、緊急復旧済み道路区間及び道路被災箇所を更新、通行止め区間を追加
2024.1.22:航空写真を1.17撮影分に更新、孤立集落人数を最終更新、避難所避難者数を更新(七尾市)、緊急復旧済み道路区間及び道路被災箇所を更新
2024.1.20:孤立集落人数、緊急復旧済み道路区間、道路被災箇所を更新
2024.1.19:孤立集落人数を更新、避難所避難者数を更新(七尾市)
2024.1.18:孤立集落人数とグラフを更新、避難所避難者数を更新(七尾市)、緊急復旧済み道路区間と道路被災箇所を追加
2024.1.17:DHEAT及び保健師チーム派遣状況リンクを追加、孤立集落人数を更新、避難所避難者数を更新(七尾市)、航空写真を1.14撮影分に更新
2024.1.16:孤立集落人数を更新、難所避難者数を更新(七尾市)
2024.1.14:建物輪郭データを追加(Google Open Buildings)
2024.1.13:航空写真を1.11撮影分に更新、孤立集落人数更新、斜面崩壊・堆積分布を更新、難所避難者数を更新(七尾市
2024.1.11:孤立集落人数を追加、避難所避難者数を更新(七尾市)、津波浸水域及び斜面崩壊・堆積分布を更新、学校データの不具合解消、津波浸水域と斜面崩壊に付属するデータを削除(雲範囲と判読エリア)
2024.1.10:避難所避難者数を更新(七尾市)、町道通行止め箇所を追加(能登町)、フォント調整
2024.1.9:通行可能道路(輪島市内の市道等) 、CS立体図(標高や傾斜が理解しやすい図)、土砂災害警戒区域を追加
2024.1.8:避難所避難者数を追加(七尾市)
2024.1.8:30種類のデータを公開、活用例と操作方法追加
土地勘がなくても派遣される保健師チームが現地の状況を俯瞰的に理解するのに役立ちます。
開設避難所と避難者数が地図上で把握できます(1/8~七尾市に対応)
健康管理を担当する避難所と本部機能等がある役場や保健所等の位置関係を把握できます。
全戸訪問する際の訪問対象エリアを明確に把握でき、通行可能道路も把握できます(1/9~輪島市に対応)
1/5時点の土砂崩れエリアが道路や避難所、医療機関と重ねられることで被災有無を推定できます。
QGIS用データ
QGISで分析する方用に、データとqgzファイルもダウンロード可能です。
開設避難所、避難者数geojsonもあります。
データ作成方法
データの出典
応急仮設住宅等
令和6年能登半島地震 建設型応急仮設住宅GISデータ(日本都市計画学会様)
https://github.com/a-masumura/R06-Noto-Peninsula-EQ-temporary-housing/
応急仮設住宅(建設型)、定住促進住宅緊急入居、市営住宅緊急入居(公表自治体のみ)を対象
石川県HP及び各自治体HPを確認し住宅の住所や戸数を収集。OSMで目視しジオコーディングし追加。
随時HPを確認していますが、完全に網羅されていない可能性があります。
賃貸型応急住宅(みなし仮設)は膨大かつ網羅できないため収集していません。
石川県災害対策本部員会議
孤立集落人数データを作成。作成手順は以下のとおり。
本部員会議資料から孤立集落の地区名と人数を確認。
地区に含まれる町丁字を石川県HPで確認し、QGIS上で地区ごとに小地域データ(e-stat境界線データ)から該当の町丁字を選定。
集落エリアごとにマージし人数をテーブル結合した。
※集落区域オープンデータが無いため、作成したデータと集落地区名が異なっている可能性があります。
※「水滝」は町丁字に存在しないため、電子水準点のある位置を地理院地図で確認し該当の町丁字「字上上西」を便宜上設定しています。
本部会議のリンクはページ最下部にあり
1/21にて更新終了。孤立集落が実質的に解消されたため。
七尾市HP
開設避難所、避難者数(1/7 18時分から追加)
避難所名称の表記ゆれは開設中の避難所名称に統一。
指定避難所一覧に未掲載の開設避難所は住所をOSMで確認しジオコーディングし追加(nullの項目あり)。
1/13分よりX(旧Twitte)にて@ra0kley氏が作成の七尾市HP自動収集プログラムにより出力されるGeoJsonを利用
https://github.com/raokiey/R06-Noto-Peninsula-EQ-open-shelter-Nanao?tab=readme-ov-file
@ra0kleyさん!ありがとうございます!
輪島市HP
通行可能道路
公開されているPDFをQGISでジオリファレンスし追加。
能登町HP
主な町道の通行止箇所
公開されているPDFをQGISでジオリファレンスし追加。
PDFに位置情報を付加して地図に重ねているので少し見づらいです。
行政区域データ(R4)、半島循環道路データ(H27)、土砂災害警戒区域データ(R4)、津波浸水想定区域データ(H29)、学校データ(R3)、医療機関一覧(R2)、緊急輸送道路(R2)、国・都道府県の機関(R4)、市町村役場等及び公的集会施設データ(R4)
e-Stat
利用したメッシュ番号:M5536、M5537、M5636、M5637
MIRUNE社が開発したQGIS用プラグイン(qgis-japan-mesh)を用いて作成。
石川県オープンデータカタログ
災害拠点病院一覧(2020)、病院一覧(金沢市除く2023)
指定避難所(2023)※指定緊急避難所から指定避難所との重複フラグtrueのみを抽出
国土地理院
国土地理院が1月2日及び1月5日に撮影した空中写真(正射画像)*
注釈引用:(珠洲地区、輪島東地区、輪島中地区、穴水地区)から、令和6年能登半島地震によって生じたと考えられる斜面崩壊地及び土砂堆積箇所の範囲について判読(一部は再度判読)したものです。
※1 道路や河川上の土砂は、一部撤去されている可能性があります。
※2 穴水地区は、1月5日に撮影した空中写真(正射画像)のみを用いて判読しています。
※3 珠洲地区及び輪島中地区は、1月2日及び1月5日に撮影した空中写真(正射画像)を用いて、再度判読しています。
国土地理院が9月23日に撮影した空中写真(正射画像)を用いて、令和6年9月20日からの大雨によって生じたと考えられる斜面崩壊地、土石流範囲及び堆積箇所を判読したものです。
国土地理院が1月2日及び1月5日に撮影した空中写真(正射画像)・(珠洲地区、輪島東地区、穴水地区、七尾地区)から、令和6年能登半島地震によって生じたと考えられる津波到達範囲(堤外地を含む)を判読(一部を再判読)して作成
※ 海岸線は空中写真(正射画像)に合わせて取得しており、地形図と整合していない箇所があります。
令和6年能登半島地震 珠洲地区,輪島中地区,穴水地区,七尾地区 正射画像
令和6年9月20日からの大雨 輪島地区 正射画像(速報)(2024年9月23日撮影)
令和6年9月20日からの大雨 輪島東部地区 正射画像(速報)(2024年9月24日撮影)
令和6年9月20日からの大雨 輪島西部地区 正射画像(速報)(2024年9月24日撮影)
国立研究開発法人防災科学技術研究所 水・土砂防災研究部門
2024年9月21日からの大雨に伴う推定浸水域https://mizu.bosai.go.jp/key/20240921
国土交通省
緊急復旧済み道路区間、道路被災箇所、ETC2.0速度データ
国土交通省HP 令和6年能登半島地震 道路復旧見える化マップよりGeoJsonをダウンロードし追加
国土交通省HP 令和6年9月能登半島豪雨 道路復旧見える化マップよりGeoJsonをダウンロードし追加
国立研究開発法人森林研究・整備機構 森林総合研究所
標高や傾斜が理解しやすい図。
石川県が2020年7月~2023年2月に取得したLiDARデータ 0.5m
厚生労働省
DEHAT、保健師チーム派遣状況
「石川県能登地方を震源とする地震による被害状況等について」より該当箇所をスプレッドシートに転記
濱浦弘美先生(大阪医科薬科大学非常勤教員)、日々ご更新くださりありがとうございます!
建物輪郭データ
Japan West Buildings footprintのうち、能登半島エリアのみを抽出。
@MapMakinMeyers, thank you for letting me know via X!