Post date: 2014/06/18 9:44:59
去る6月1日、大今里分教会に於いて、おさづけ勉強会が開催された。
講師は、堀溝分教会長の西村大道氏、先ず、「おさづけの取次ぎ方」のリーフレットに添って、おさづけ取次ぎの基本を、
① 親神様・教祖に、おさづけを取り次がせて頂きますと参拝。
② 次に、病人の上座に座って、2拍手。
③ 親神様に願い込みをします。住所・氏名・年齢・病名・病状・お願いの筋
④ お願いは、必ず時間を仕切ってお願いさせて頂きます。
⑤ 「あしきはらひ たすけたまへ てんりわうのみこと」と手振りを3回
⑥ 「なむ たすけたまへ てんりわうのみこと」と唱えながら病む処を
肌直に3回、撫でさすります。これを3回繰り返します。
⑦ 最後に、おさづけお取次ぎの御礼を親神様に申し上げ、拍手を2つ打つ。
これが、おさづけ取次ぎの基本です。
次に、おさづけを取り次がせて頂く上での質疑応答。
と、いろいろな質問が飛び交った。
早くからようぼくに成られた方でも、案外、知らないことが多いのだなあと感じ入った。
その後、2人1組となって、お互いにおさづけのお取次ぎの練習をして60分ほどで終了した。