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最新のお知らせ

  • 第22回オンライン茶話会 日時は1月から3月のあいだの土曜日で調整中ですが(決まり次第ご案内します)、第22回オンライン茶話会を開催します。オンライン茶話会は、毎夏開催されるMHB学会研究大会には参加できないという方が部会メンバーに多いということで企画しているものです。茶話会という名前の通り、気軽に情報交換などをしています。ご都合のつく方はどうぞご参加ください。各地域の開催時間帯は以下の通りだと思いますが、夏時間との関係など念のためご自分の地域についてご確認ください。基準となるのは東京(UTC+9)の時間です。ニューヨーク  6時~ 7時ごろまで (UTC-5、夏時間は終わった後)サンパウロ   9時~ 10時ごろまで (UTC-2、夏時間 ...
    投稿: 2019/01/06 9:41、Ikumi Ozawa
  • 2018年MHB-IS部会企画 ハンズオン・ワークショップ カリキュラムデザインの理論考察と教室での実際使用や批評解釈などー 国際バカロレア(IB)のApproaches to Learning (ATL) / Approaches to Teaching (ATT)国連の持続可能な開発目標(SDGs)、IBのTheory of Knowledge (TOK) を使った日本文学解釈 ー期日:2018年7月26日(木) 10:30-16 ...
    投稿: 2018/07/26 15:15、Ikumi Ozawa
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「インターナショナル・スクール(IS)部会」とは
 
 「インターナショナル・スクール (IS) 部会」は、「母語・継承語・バイリンガル教育 (The Japanese Society for Mother Tongue, Heritage Language, and Bilingual Education: MHB) 学会」の部会 (Special Interest Group: SIG) の一つです。

 IS部会では、会員専用メーリングリスト、対面あるいはビデオチャットによる情報交換会(随時実施)、MHB学会大会開催時の対面での集まりなど、様々な機会を通じてネットワーク構築、実践活動の質の向上と、研究活動の活性化を進めていきます
 
 このサイトには、IS部会の活動報告、会員各位のプロフェショナル・ディベロップメント(発表、ワークショップ、学校訪問など、専門家としての教師の能力開発)につながる催しのお知らせ、そして参考となるリンク先などを掲載していく予定です。 


「インターナショナル・スクール(IS)部会」の目的

国内外の海外・帰国子女、国際学校子女、その他各種イマ―ジョン教育に関わる教育実践者や研究者は、各国や各地域内ですらネットワークが希薄です。そこで、MHB学会という名の下に、各学校、各地域、各国の多様性をこえて、国内インターナショナル校と国外インターナショナル校および関心がある人々を結ぶネットワークを進め、実践活動の質の向上と、研究活動の活性化を目指します


「インターナショナル・スクール(IS)部会」への参加方法
 
 「インターナショナル・スクール (IS) 部会」は、MHB学会の登録会員のみがメンバーになれます。MHB学会は2018年度までは会費無料、2019年度からは一般会員は年会費4,000円、学生会員は年会費3,000円、準会員は年会費なしで運営されている学会です。
 IS部会に参加されたい方は、まず MHB学会への入会方法をご覧の上、MHB学会への入会手続きと同時に、このサイトの「コンタクト」欄からIS部会への入会希望をお知らせください。
既にMHB学会に入会済みの方は、このサイトの「コンタクト」欄からIS部会への入会希望をお知らせくださるだけで結構です。
 
<履歴>

当部会は、2010年にMHB研究会(当時)の中でインターナショナル・スクールにおける教育に関心を持つ会員が集まり、対面およびメーリングリストを通じてやりとりを始めたのが前身となって、2012年に正式にMHB研究会の特別部会として発足した。

 その後、2018年4月にMHB研究会がMHB学会となったため、本部会はMHB学会の特別部会として位置付けられることになった。

 また、2018年8月までは、部会代表2名を含むタスクフォース9名で運営してきたが、2018年9月以降は部会代表を中心に、個々の活動単位で運営に参加できるメンバーで活動を進めていく体制に変更した。


2018年8月までタスクフォースを務めたのは、以下の9名である。
  • 遠藤クラム智子( Canadian Academy )
  • 大沼敦子(東京福祉大学、福島大学(2018年10月~)
  • 小澤伊久美(MHB理事、MHB-IS部会代表、MHB-IS部会ウェブサイト管理人、国際基督教大学)
  • 河野あかね(MHB理事、MHB-IS部会代表、つくばインターナショナルスクール)
  • 喜多尾丹紀
  • 権野さち(お茶の水女子大学大学院在籍)
  • 津田和男(国連国際学校(UNIS))
  • ハム榊田美恵子(International School of Amsterdam
  • ペレラ柴田奈津子(上智大学)
2015年11月からのタスクフォースのうち、以下のメンバーは2018年7月末で退任。
  • 待鳥直子 The American School in Japan )
  • 小松和子
2015年11月からのタスクフォースのうち、以下のメンバーは2017年8月末で退任。
  • 大山全代 (フォーダム大学大学院博士課程在籍・元国連国際学校アフタースクール日本語母語プログラム)
発足初年度から2015年11月までのタスクフォースは以下のメンバーである。
  • 大山全代 (MHB理事、MHB-IS部会代表、フォーダム大学大学院博士課程在籍・元国連国際学校アフタースクール日本語母語プログラム)
  • 平野珠美乃(The American School in Japan )
  • 加藤真帆子(元New International School in Japan)
  • 河野あかね(つくばインターナショナルスクール)
  • 小澤伊久美(MHB理事、MHB-IS部会ウェブサイト管理人、国際基督教大学)
発足初年度から2016年3月の部会代表は以下のメンバーである。
  • 大山全代 (MHB理事、フォーダム大学大学院博士課程在籍・元国連国際学校アフタースクール日本語母語プログラム)