オロモウツ・パラツキー大学
【交換留学】
1/8 就職活動体験報告開催!
【交換留学】
2018年9月~2019年7月
小松 美々子(参加時3年生)
法学部国際政治学科
中学校時代から英語や世界史に興味をもち、留学をいつかしてみたいと思っていました。大学ではグローバルコースを希望していましたが、経済的な理由で断念しました。そして、海外へ行けなくても留学生と触れ合う機会はたくさんあると思い、留学生と一緒に授業を受けたり、ピア活動をしていました。2年生になり、留学へのラストチャンスだと思い様々な国の交換留学の応募用紙を集めて、どこか私が挑戦できる国はないのかと探しました。そこへチェコのパラツキー大学がありました。提携を結んだばかりで、私で二期生というところにも新しく開拓する魅力がありました。また、物価も安くTOEICのスコアもクリアしていたので、チェコへの交換留学を決めました。
留学中の授業は世界史をメインに履修していました。東欧ヨーロッパや中東の歴史などを英語で授業を受けました。全て英語でディスカッションやプレゼンテーションも何回か授業中に行いました。私は、慣れない英語の中で発言やうまく説明できないことが多々あったので、授業の録音に加えて、授業の予習・復習や授業で扱う範囲の歴史事項を理解するようにしました。後期では、教授の言っていることの多くを理解できるようになりました。授業外では、パラツキー大学に日本各地の大学から留学生が多く来ていたため、週末にみんなでプラハやブルノで買い物したり、パラツキー大学の日本語学科の学生と寮でパーティーをしたりしました。
留学を通して特に変化したものはコミュニケーションスキルです。授業ではディスカッションが多く、自分の意見や疑問について話す機会がありました。しかし、私の英語力だけでは説明しきれず、黙ってしまうことが多々ありました。英語力が足りないことを痛感しましたが、英語力だけではなく自分の意見を伝えることの大切さを学びました。帰国後は、すぐ就職活動に入りましたが、このスキルと学びのおかげで臆することなく面接に取り組むことができました。また、このスキルがついたため、自分の就職先もお客様と接する営業に挑戦することができました。