ニュージーランドセミナー(中期)
【海外セミナー】
1/8 就職活動体験報告開催!
【海外セミナー】
2019年4月~2019年9月(約6か月間)
中島 綾菜(参加時3年生)
人文学部英語英文学科
私は英語を学びたくて、英語英文学科に入学しました。国際交流の出来るサークルに入ったり、海外から来た留学生と一緒に受けられる授業を履修したりするうちに、世界中の様々な文化や価値観を知りたいという思いが強くなり、自分で海外に行き、大学での学び以外のことも吸収したくなりました。約半年間も留学に行くのは初めてのことで、留学前の英語の実力にも全く自信が無くてかなり悩みましたが、だからこそ言葉の通じないところへ行くのは英語の学習面でも精神面でも自分を成長させる良いチャンスになると信じて、留学を決意しました。
授業は午前と午後、それぞれレベルごとにクラス分けされていました。普通の大学とは違い、高校生からお母さん、お父さんまでの幅広い年代の学生がいたので、英語だけではなく色々な人の考えや価値観を学ぶことが出来ました。初めは正しい英語なのか気になってなかなか発言出来ませんでしたが、グループで文化や自分のことについて意見し合う機会が多いので、自然と積極的に発言出来るようになりました。毎日放課後にスポーツデーやズンバダンス、映画鑑賞やアイススケートなど自由に参加できるアクティビティがありました。週末には有名な観光地に旅行に行くこともあり、様々な国から来た学生と仲良くなりながらニュージーランドの文化を体験することが出来ました。
留学では新しいことに挑戦する機会が多かったので、以前よりも学習意欲が上がり、行動力がついたことが一番の変化だと思います。授業で習ったことがすぐに活用出来るので勉強のモチベーションに繋がり、日本では憂鬱だった授業がニュージーランドでは楽しむことができるようになりました。そして、留学前は家にいるのが好きだったのですが、ニュージーランドでは休日は雨の日でも毎日外に出て街を散策したり、山に登ったり、バスで遠出をしたりしました。自分の意識次第で行動が変わることを体験できたので、日本での勉強やこれからの就職活動などに活かしていきたいです。
約半年間、様々な人種や年代、宗教を持つ人々と接して自分の価値観や視野を広げ、成長することが出来ました。留学は私にとってとても大きな経験になりました。日本が恋しくてつらいこともありましたが、それよりも留学で感じた人の温かさや新しいことを知ることの楽しさのおかげで達成感を感じることが出来ました。もし、留学に行こうか迷っている人がいるなら、迷う前に留学に行くことをおすすめします。つらくて大変なことがあるとしても、それ以上のものを吸収出来ますよ!