ドイツ・アシャッフェンブルクセミナー(夏季)
【海外セミナー】
1/8 就職活動体験報告開催!
【海外セミナー】
2019年8月(約4週間)
髙橋 美結(参加時2年生)
人文学部英語英文学科
私は英語英文学科に在籍しているので、元々海外へ行って経験を積みたいという目標があり、このセミナーへ参加することに決めました。ドイツを選んだ理由としては、高校の時からドイツの建築物に興味があったのと、ドイツ語と英語を同時に学べることなど、ほかにも理由は沢山あります。入学できた大学の留学先に好きな国があったので、行くしかないと思っていました。
ドイツでの生活は昼から夜が主でした。15時から19時に授業があったので、就寝時間が基本的に遅く、毎日日付を超えていました。授業は4時間ほどあり、間に15分ほどの休憩があります。先生は英語とドイツ語でゆっくり授業をしてくださり、内容の理解はそれほど難しくありません。内容的には1年生の復習で、最後にテストをして成績をつけられます。宿題が毎日出て、そこで復習することでより理解が深まるので毎回丁寧にこなしました。大学の学生達が私たちに街を案内してくれる機会が多々あり、街のことをよく知ることができ、非常にありがたかったです。一緒にピクニックをしたり、ゲームをしたりして、仲を深めました。私たちはゲストハウスで共同生活をしていたため毎日自炊をしましたが、みんなでやったので苦ではありませんでした。何度かICEというドイツの新幹線を使って遠出をしたので、興味のあった建築物を多く見ることができ、海外の買い物の仕方や、電車の乗り方なども知ることができました。行きたいところがあれば、事前に調べておくのをお勧めします。
留学をすると、やはりたくさんの人と関わることになるので、日本ではできないような経験をすることも多かったです。また、生活のルールの違いや、経済的なこと、文化的なことも、実際に生活することでよりリアルに感じることができ、日本にもドイツにもお互い良いところと悪いところがあると分かりました。インターネットに書いてあったドイツ人の性格と実際の性格は全く違うように思いました。文字だけでは分からないことを知ることができるというのが留学の良いところで、今回は本当に多くドイツのリアルを感じ、学ぶことができました。ドイツをより好きになることができ、海外での多くの経験を得ることができ、私はこの留学に参加してよかったと心から感じました。