過去の更新履歴

<更新2012年11月16日>

バージョン3.3.1が公開されました。本体またはiTunesからアップデートできます。

iTunesストアにある更新内容は以下のような感じでした。

・Flashcard Exchangeからの画像ダウンロード時におけるバグ修正

・カード一覧画面(Card listing)

  • カード行の長押しでカード内容を確認、さらに一覧画面にあるすべてのカードを循環して表示。キーワードによるフィルターをかけ、フラッシュカードとしての閲覧も可能。

  • 画像のある面は画像を表示。

・スペリングテスト:html記述部分を対象外に

・その他の細かな修正/更新

レビューにご投稿いただいた皆さんに感謝します!

<更新2012年10月15日>

バージョン3.3におけるバグについて、公式フォーラムにて発表がありました。

原文はこちら

現行バージョン(3.3)における、ズームモードで画面を回転させた場合のバグについて

バージョン3.3においてカードを表示させた状態(スクロールやズームが可能で、右上に「X」マーク表示)でズームモードに入り、そのままiOS機器を回転させた場合、Flashcards Deluxeがクラッシュするか、または画面表示が崩れるバグが発見されました。

こ の不具合について、私の方では早急に処理すべき問題とは考えておりませんので、修正バージョンの提出はしておりません、しかしながら約3週間後をめどに、 次回の更新版で修正される予定です。それまではズームモードで本体を回転させないようにお願いします。お手数をおかけして申し訳ございません。

Ernie

<更新2012年9月24日>

バージョン3.3が公開されました。本体またはiTunesからアップデートできます。

公式発表に含まれていない重要な変更点が含まれていました。

バージョン3.3より、iOS4.3以上のスペックが必要となります。

以下が公式サイトによるリリースノートです。

今回、大幅な更新はありません。(訳注:「えっ?」)

・新機種iPhone 5のスクリーンをサポート

・iPhoneにおいて、新規にステータスバーのカラーオプションを追加(Global Options > App Colorsで呼び出し)。iOS6の仕様により、画面上部のステータスバーはライトグレー色に非対応

・Quizletへの画像エクスポートをサポート

・アプリ内での音声レコーディングは、PCで扱いやすい「m4a」フォーマットで保存

・スペルテストにおいて、カッコ内のテキストは無視

・「短期集中-Short Term Goal(原文Leitner)」学習モードでは、新規に「セットごとの最小カード枚数」設定を追加。初期設定値は10

・バグ修正-コピー・ペーストが正常にできないことがある点を修正

・その他の修正と改善

私のように第二世代のiPod touch(iOS4.2.1が上限)を使っている方々は、今回の最新バージョンはインストールできませんのでご注意ください。従いまして、私の方では今回の更新内容について、実機による確認をしていないことをご了承ください。

※ iTunesからアップデートした場合、パソコン内にバージョン3.3が保存され、3.2がゴミ箱に入ります。私と同様の環境ですと、そのまま消去してし まうと、iOS機器本体に何かあった場合、再インストールできなくなりますので、ゴミ箱から3.2を取り出して別な場所に保存しておけば安心だと思いま す。(使いたいときはダブルクリックして3.3と入れ替える)

<更新2012年9月22日>

製品版よりも早く、Lite版のバージョン3.3が公開されました。本体またはiTunesからアップデートできます。

<更新2012年6月6日>

バージョン3.2が公開されました。本体またはiTunesからアップデートできます。

※使い方のヒント:既存のデッキの更新またはエクスポートには、編集モード時(右上「Edit」をタップした後)にデッキ名をタップします。

Quizletサイトへのデッキエクスポートをサポート(画像のエクスポートはまだできません)

TTS音声ファイルをエクスポートしない設定が可能に(後でデッキをインポートした際に、TTS音声の再ダウンロードが必要となります)

スケジュール学習機能の更新

  • 「Repeat Missed(間違えた問題は再度出題)」を設定できる

  • これにより「15 minutes(15分後に)」などが設定可能、初期設定は「Next Round(次の学習時に)」

  • 新規オプション「Late Review Adjustment(遅れ復習調整)

  • このオプションをオンにすると、あるカードの復習が遅くなり、かつ正解した場合、そのカードは次のインターバルまで少し時間が空くようになる

  • iPad使用時の問題を修正

  • ある状況では「Postpone(延期)/Next Review(次の復習)」コマンドが機能しなかった点を修正

その他の更新内容

  • デッキの更新時、既存のメモ内容を保存(繰り越しされるように)

  • Flashcard Exchangeサイトにおいて、複数のキーワードで検索可能に

  • iSpeechによるTTS音声を若干遅く再生

  • TTS機能にギリシャ語とアラビア語を追加

  • スペルテスト時は「左にスワイプで正解、下にスワイプで不正解」を設定

  • iPad使用時の手書きモードにおける問題を修正

    • iOS 5.1.1ではiPad上で手書きモードが使えなかった点を修正

    • 横画面表示およびフルスクリーン表示時は、手書きエリアを若干狭く変更

  • デッキ一覧画面に加え、カード一覧画面からも「Statistics(学習記録)」を参照可能に

  • (カード一覧画面から、「View」>「Statistics」で表示)

  • その他、細かい修正や改良

<更新2012年4月24日>

バージョン3.1が公開されました。本体またはiTunesからアップデートできます。

※これはFlashcards Deluxeに限らないことですが、大事なデータは常にバックアップを取っておくようにし、またアップデート後は、他の起動中のアプリに影響がないことを確認の上、iOS機器本体の再起動(電源ボタンの長押し>電源オフ>電源ボタンを押す)を行うようにすることをおすすめします。

更新内容は以下の通りです。

学習レポートの表示機能-デッキ一覧の画面下に追加された新しいアイコンをタップ。

アプカラー(App Colors)-アプリ全体の配色を変更可能に。Global Options(全体設定) > App Colors(アプカラー)で設定。いくつかのテンプレートから選べるほかに、独自の配色設定も可能。

・カードのプレビュー機能-カード一覧画面で、各行をタップ&ホールドしてカード内容を確認(タップのみだとカード編集画面へ)。※下の「Tip」画面はこの機能が追加されたことの通知。

・メモ用紙(Notes)と追加情報(Extra Info)-メ モ用紙機能は学習中でもキーボードを同時に表示して、すばやく編集できるように変更。新規項目として追加された「Extra Info(追加情報)」は、以前のメモ用紙機能のようにhtmlビューで全画面テキスト表示。デッキのインポート時に「Extra Info」のヘッダー行を追加して記述することにより使用。※右の画像はこの件についてのお知らせ画面。

当面は、すでにデッキに書き込まれたメモの内容を追加情報へ移動できる機能を追加。その場合、デッキ一覧画面> 「Edit」>移動したいデッキ名をタップ>画面最下部の「Advanced」をタップ>「Move Notes to Extra Info」(メモ用紙の内容を追加情報に移動)をタップ。

※「メモ>追加情報」への変換処理は、そのデッキのみ(This Deck Only)、またはすべてのデッキ(All Decks)から選択できます。

※画面下部に”i”が表示されるカードの場合、カードメニューアイコンをタップして「More Card Info(カードの詳細)」を選択することで、そのカードの追加情報を確認することができます。

・メモつきカード検索機能-メモのついたカードのみを簡単に検索できるフィルターを追加。カード検索画面右下「Filter」>下から2段目の「with Notes」をタップ。

・ダブルタップしても手書き内容を保護-「Double-Tap to Clear(ダブルタップするとクリア)」を無効にするオプションを手書き機能に追加。学習画面>右上の歯車アイコン>「Drawing」>「Advanced」>「Double-Tap to Clear」をオフにする。

・スケジュール学習機能の更新

-新たに「延期(Postpone)」コマンドを学習画面に追加-学習を後回しにするが、現在のインターバルは変更しない。

-特定の状況で、ランダムかつ適切に出題。

-「Cards Become New(新規になったカードの扱い)」で「In Order(順番どおり)」に設定すると、カードリストの順番で出題。

・TTS機能の更新

-広東語(中国語)およびブラジルポルトガル語を追加。

-オーディオデータ作成時に、テキスト中の丸括弧を無視するオプションを追加ー「TTS」画面右上の歯車アイコンをタップ>「Ignore Text in ( )」をオンに設定(初期設定はオフ)。

-htmlによるポーズタイムの作成サポートを追加。

例: <vtml_pause time="2000"/>

・スライドショーの時の画面ロック機能-iOS機器をポケットになどに入れる際に便利なように、画面をロック(歯車アイコンなどをタップしても反応しない)できる機能を追加。閲覧(Browse)モードで画面下中央のボタンをタップ>「Lock Screen(画面ロック)」。

・その他の更新内容:

-「音声設定(sound option)」により、(iPhone本体の)ミュートボタンで消音可能に。

-どのカード面をペーストボードにコピーするか「Card layouts」より設定可能に。

<更新2011年11月19日>

バージョン3.0.1が公開されました。本体またはiTunesからアップデートできます。

バージョン3.0で発生した問題が修正されているようです。

更新内容は以下の通りです(問題が修正された以外は、TTS関連を除き、バージョン3.0と同様です)。

※Version 3.0.1へのアップデートについては、iOS 4.0以上のスペックが必要となりますので注意してください。

TTS(スピーチ)機能における対応言語の追加と再生品質の向上

英語(女性)、英語(男性)、中国語、日本語、韓国語、スペイン語

以上がNeoSpeechによるもの

チェコ語、デンマーク語、オランダ語、フィンランド語、フランス語、ドイツ語、ハンガリー語、イタリア語、ノルウェー語、ポーランド語、ポルトガル語、ロシア語、スウェーデン語、トルコ語

以上がiSpeechによるもの

スペリングテスト機能の追加

-キーボードを使って答えを入力

-音声聞き取りによるスペルクイズも可能(※音声再生ボタンを表示できます)

QuizletおよびFlashcard Exchangeより、個人用デッキデータのダウンロードをサポート

Dropboxではサブフォルダからのインポートが可能に

手書き機能の強化

-クリアとアンドゥーボタンの追加(※全消去または一筆ごとに戻る)

-ペン幅と色の設定

-記入エリア色を透明に設定可能

-フルスクリーンへの手書きが可能に(カードの動作は2本指でのタップとスワイプで対応)

-(手書きした内容は保存されません)

学習中、任意のカードへ移動可能に

-ただし「Ordered(正順)」モードのみ対応

-使用するには底部中央のボタンをタップし「Move to Card(任意のカードへ移動)」ボタンをタップ

「Spaced Repetition(スケジュール学習モード)」設定のデッキで「Due」となったカードをバックグラウンドで通知

-設定は「Global Options」>「Notifications」をオンに

択一問題モードで各カードに固有の不正解選択肢を定義可能に

-詳細は「不正解の選択肢を定義する」をご覧ください

デッキを学習中に音楽のバックグラウンド再生が可能に

タイトルをダブルタップすることで「Option」または「Setting」スクリーンを閉じることが可能に

※これにより各種設定後、ただちにメイン画面や学習画面へ戻れるようになりました。

「Spaced Repetition」モードのアップデート

-デッキリストで「新規カード」の枚数を表示させるオプションを追加

-(学習の間を空けてしまったあとで)「Due」日付を先送り可能に。設定はデッキの編集画面から>「Advanced」

-周回ごとの最大カード数:数字入力形式に変更。

その他のアップデート内容

音声メニューを「Global options」から「Deck Options」へ移動

択一式問題モード-左スワイプで問題をスキップ可能に

TTS-サウンドデータを削除できる「Delete」オプションを追加

音声:「ダブルタップによる音声のオン・オフを切替」機能を、不可にするオプションを追加

<更新2011年11月13日>

※以下の問題は解決済みです

作者からバージョン3.0問題についての回答が得られたので、私の経験した状況とあわせ、これまでにわかっている内容を、以下にまとめます。

  • 画面下部を覆い隠すエリアが表示されてしまう

  • いったんフルスクリーンモードにすると、前バージョンまでのように簡単に通常画面へ戻れない。また別のデッキを開いても、フルスクリーンモードが維持されてしまう

  • ※フォーラム上では前バージョンまでと異なる、その他の不自然な挙動が報告されています

  • そのため、バージョン3.0の公開をApp Store上で一時停止した

  • Apple社提供の最新コンパイラ(※iOSアプリ開発に必要なツールのこと)でバージョン3.0を作成すると上記の問題が発生する

  • iOS4.2.1搭載機にのみ発生するようだ

  • 旧コンパイラで作成すると問題は発生しない

  • 旧コンパイラで作成した修正バージョンを一両日中にApple社に提出する予定

<更新2011年11月12日>

※以下の問題は解決済みです

バー ジョン3.0が公開されましたが、深刻な問題が発生したため、現在(23:00頃)App StoreではFlashcards Deluxeアプリが一時的に見えない状態に設定されています。したがってバージョン3.0へのアップデートはできません。私が気づいたものよりも大きな 問題が発生していたようです。

以下は公式ページのフォーラムで作者よりアナウンスされた内容の適当訳です。

深刻な問題がバージョン3.0で発生したため、ユーザーのみなさんがアップデートするのを避けるため、Flashcards Deluxeを一時的にApp Storeから外しました。旧バージョンのiOS 4.2.1上で大きな問題の生じることがわかりました。

関係するみなさんにはご迷惑をおかけしますが、可能な限りすぐに対応するようにいたします。

(Apple 社の最新コンパイラにおいて、App Storeでのリリースバージョンを作成した際に生じる、何らかの非互換性が原因となり、この問題が発生すると思われます。リリース前にはデバック出力に よって徹底したテストを実施し、問題が発生していないことを確認していますので、非常に残念です。古いコンパイラを再導入して使用することで、問題を解決 できると考えています)

※ 前に書いた前バージョンアプリへの書き戻しは、すでに 新しいバージョンがiOS機器にインストールされてしまっている状態ではできませんでした。今回の場合ですとバージョン3.0が優先されてしまい、前バー ジョンはインストールされません。どうしても前バージョンに戻すためには、バージョン3.0をいったんiOS本体から削除する必要があると思われます (デッキデータはすべて失われます)。皆さんのほうで深刻な問題が発生していなければ、そのまま修正版を待ったほうがよいかもしれません。

※私のiPod touch 2G環境では、学習画面以外のスクリーンにおいて、画面下部を覆い隠すエリアが表示され、背景画面を隠してしまいます。作者もこの問題を確認済みで、現在原因を調査中です。

※ また同じく私の環境では、フルスクリーンモードと通常学習画面の切り替えにおいて、おかしなところが見受けられました。具体的には、画面上部のタップによ るモード切替が利かず、通常のタップと同じくカードをめくってしまいます。上部左隅のタップで通常画面に戻れるのですが、そこでいったんデッキを閉じる と、次はどのデッキを選んでも、すべてフルスクリーンモードで開いてしまいます。これについても作者に確認を依頼しております。※その後作者から連絡があ り、この問題についても発生を確認したとのことです。

<更新2011年11月7日>

バージョン3.0がAppleで審査中とのことです。このバージョンより、「iOS4.0」以上(※ 最新のiOS5.0以上ではありません)の搭載機種が動作対象となるそうです。この影響を受ける方々は、アップデートを適用しないようにする必要がありま す。(適用してしまった場合でも、パソコンからのアップデートで、前バージョンがゴミ箱内に残っている場合は、前バージョンを取り出してダブルクリックす ることで、iTunesに戻せたと記憶しています)

<更新2011年9月29日>

バージョン2.9.5が公開されました。本体またはiTunesからアップデートできます。

更新内容は以下の通りです。

択一式問題モード(Multiple Choice)を搭載

-選択リストから正解を選んでタップ

-学習設定に関わらず利用可能

-「Deck Options > Multiple Choice」で機能をオン。詳細は「択一式問題モード」をご覧ください。

タイマー機能

-解答に時間がかかりすぎると、ビジュアルで通知

-制限時間を経過すると「不正解」になる設定も可能

-「Deck Options > Timer」で機能をオン。詳細は「タイマー機能」をご覧ください。

その他の更新内容:

-メディアファイル名に特殊な文字が使われている場合でも、アプリからインポート・エクスポートが可能に

-TTS機能: 変換文字数を150字(半角換算)から250字(同)に拡大

-TTS機能: ポーランド語およびスウェーデン語に対応(低品質サウンド)

-バックアップ設定にて、組み合わせデッキのエクスポート・インポートも可能に

-スライドショーの表示時間を数値で入力可能に

-スケジュール学習モード(Spaced repetition):多くのカードが「Due」の場合、通常はインターバル値が小さいものから順に学習するように変更

-メモ機能が使われていることをあらわす「n」を表示しないように設定可能

バグの修正

-音声録音: 音声録音画面をすばやく終了させた場合、クラッシュすることがある問題を修正

-Flashcard Exchangeサイト接続: カードが含まれないセットを読み込もうとした場合、クラッシュすることがある問題を修正

-Dropbox: メディアファイルの見つからないカードをエクスポートした場合、クラッシュすることがある問題を修正

iOS 5対応のための修正

<更新2011年8月23日>

バージョン2.9.1より搭載されたアニメーションGIFの表示ですが、ホームページに表示させる場合と同様にHTMLタグを用います。具体的にはカードデータ作成時に、以下のように入力しておくことで表示されます。(例:「a.gif」というアニメーションGIFファイルを表示させたい場合)

<img src="a.gif">

<更新2011年8月19日>

バージョン2.9.1が公開されました。本体またはiTunesからアップデートできます。

更新内容は以下の通りです。

カスタムフォントの追加機能

iTunes ファイル共有を使い、.ttfまたは.otfファイルを追加する。デッキオプションでフォントの選択(Select font)をタップして追加したフォントを選択。詳細はアプリ内ヘルプ(注:英語)の「Custom Fonts」を参照してくださいとのことです。

Google ドキュメントのエクスポート問題を修正

Google ドキュメントと連携して利用されている方々には重要な修正と思われます。

以下の特殊機能を追加

詳細は公式サイト、またはフォーラムに投稿するか作者宛に電子メールで確認くださいとのことです(注:すべて英語)。

1)SafariからWebページのリンクにアクセスしてデッキをインストール。クラスメートたちとデッキを共有可能。

2)カードに表示できる画像として、アニメーションGIFに対応。

※1)については当方で確認しておりません。

<更新2011年7月29日>

以下の問題はバージョン2.9.1で解決された模様です(2011年8月19日追加)。

Google ドキュメントの仕様変更に伴い、改行を含むデッキデータのエクスポートに不具合が発生しているようです。この問題については次回のアップデートで解決の予定ですが、それまでは、Dropboxを使った以下の方法を試してみてほしいとのことです。

1)デッキをDropboxにエクスポートする(初期設定の「TSV」フォーマットを使用のこと)

2)エクスポートしたテキストファイルを開き、すべて選択&コピーする

3)Google ドキュメントのスプレッドシートを開き、2)でコピーしたデータをペーストする

これでうまくいかない場合は、作者宛に(注:英語で)知らせてくれとのことです。

<更新2011年7月25日>

Flashcards Deluxeを無料で試すことのできるLite版も、バージョン2.9となって公開されました。デッキ数が4、デッキ内のカード枚数がそれぞれ6枚までに 制限されている他は製品版と同等ですので、Google ドキュメント、Dropbox、そしてiTunes共有を利用したデッキのやり取りを試すことはもちろん、TTS(スピーチ機能)についても、製品版購入 前に体験することができます。

<更新2011年7月20日>

バージョン2.9が公開されました。本体またはiTunesからアップデートできます。

更新内容は以下の通りです。

また、今回のアップデート報告に含まれていませんが、Google ドキュメントからの取り込み時に発生していた改行コード問題も修正されていると思われます。(未確認)

TTS(スピーチ)機能

  • デッキ上のテキストデータを9ヶ国語の音声に変換

  • メイン画面から「Edit」をタップし、「TTS」を選択して利用

暗記カードサイト「FlashcardExchange.com」からのデッキ取り込みに対応

  • 一般公開されている膨大な数の暗記カードライブラリを検索し、ダウンロードすることが可能

デッキリスト画面でデッキ名の右側に表示する情報のカスタマイズが可能に

  • スケジュール学習モードに設定したデッキの学習進度をパーセント(%)表示

  • 組み合わせデッキでのカード数表示

  • 情報の非表示にも対応(「Global Options(総合設定)」>「View (表示)」>「Deck Listing(デッキ一覧)」

その他

  • Google ドキュメント上のデッキを日付順に並べ替え(デッキ追加時)

  • スライドショーの表示間隔をデッキごとに設定可能に(「Global Options」から最下段にある「By Deck(デッキごとに設定)」をタップ)

  • 音声ボリューム設定(「Global Options」から)

ドイツ語と韓国語のメニュー表示に対応(iOS機器の設定言語に依存)

  • 従来の英語メニューで表示したい場合は、「Global Options」>「Other(その他)」>「Show English(英語メニューにする)」の順に設定。

<更新2011年7月6日>

以下の内容は、バージョン2.9で修正済みと思われます。

現在、Google ドキュメントの仕様変更により、Google ドキュメントのデッキデータをFlashcards Deluxeへ転送する際、問題が発生する場合があるようです。

作者のThomason氏によると、この仕様変更は、ほとんどのユーザーに影響はないと思われるとのことです。しかしながら、改行や引用符を含むデッキデータを取り込むと、改行の場合はスペースに変換され、また引用符の場合は、Flashcards Deluxe側で取り込みに失敗することがあるそうです。

開発版ではこれらの問題が解決されており、今週末には審査に出せるそうです。従って数週間後には上記の問題が解決される予定です。

問題が発生する場合、アップデートまでの対策としては、一時的にGoogle ドキュメントでのデッキ取り込みを避けることのほかに、以下の2つの方法が挙げられるとのことです。

1)改行をパイプ記号「|」(シフトキー+「¥」)に置き換える。

次のような数式を使って変換すると便利。

=SUBSTITUTE(A1,char(10),ʺ|ʺ)

2)二重引用符を他のものに置き換える、たとえば引用符を2つ連続して使う、またはユニコードの「二重引用符(始)」に変更する。

<更新2011年6月4日>

バージョン2.8.1が公開されました。本体またはiTunesからアップデートできます。

表向きは以下のような細かい修正が適用されています。

バージョン2.8.1の新機能

新規カードの追加でクラッシュする可能性のある問題を修正

Mac版のエクセルから書き出したテキストファイルを読み込む際に生じる問題を修正

その他の細かい修正

しかし、今回のアップデートで、ベータ版ながら、びっくりするような機能が搭載されました。

カード上のテキストの内容を読み上げる音声ファイル(英語、中国語、韓国語、日本語、スペイン語に対応)を、インターネット上の無料サービスを経由して、取得するというものです。ベータ版ゆえ、問題が発生する可能性がありますが、興味のある方は、「TTS(スピーチ)機能」をご覧ください。

<更新2011年5月26日>

他のサイトに設置していた日本語ヘルプドキュメントを、本サイトの「ヘルプドキュメント」に移動しました。参考程度にどうぞ。

<更新2011年5月22日>

バージョン2.8が公開されました。本体またはiTunesからアップデートできます。

※Lite版はまだ2.7.1ですので、以下の更新内容は該当しません。

アップデート内容は以下のとおりです。(公式ページの内容を適当に翻訳し、独自に情報を追加)

Dropbox(非公開フォルダ)を使ったデッキデータのインポートとエクスポートに対応

詳細はDropboxとの連携をご覧ください。

Google ドキュメントは画像や音声のメディアファイルをインポート可能に。さらにエクスポート(テキストのデッキデータのみ)にも対応

詳細はGoogle ドキュメントとの連携をご覧ください

Dropbox経由で完全バックアップと書き戻し(リストア)を実現(デッキ画面から「Edit(編集)」をタップし、最下段の「Backup / Restore」を選択)

iTunesのUSB転送によるインポート(テキストのデッキデータのみ)をサポート

詳細はiTunesとの連携をご覧ください

デッキの学習画面から直接音声を録音して追加可能に(底部中央のボタンをタップし「Add Sound(音声の追加)」を選択)

Flashcards Deluxeアプリ内でのテキスト追加作業が楽に:

- 「Next(次の面)」やタブをタップすることで、カードの次の面に移動

- カード編集画面で「+」をタップすれば新規カードを追加可能

カードの表示効果を新しく追加:Global Options(総合設定)>View(表示)>Card Animation(カードアニメーション)

その他、細かい調整など

- Dropboxで利用できるテキストデータはASCII、UTF8、UTF16エンコーディング

- デッキデータの1行目を(無視可能な)コメント行に設定可能

- 「Heiti Japanese」フォントの復活

<更新2011年3月8日>

「Flashcards Deluxe ヘルプドキュメントサイト」を新たに開設しました。これはFlashcards Deluxeに内蔵のヘルプドキュメントを適当に翻訳し、ホームページ化したものです。このサイトで紹介していない細かい設定などの確認にどうぞ。

こちらに移動しました。

<更新2011年2月25日>

無料のお試し版、Flashcards Deluxe Liteもバージョン2.7.1となり、Google ドキュメントからのデッキダウンロードやテーマ機能をサポートしました。

デッキ数が4、カード枚数がそれぞれ6枚までに制限されるほかは、製品版と同等の機能を備えています。製品版の購入を検討されている方は、まずLite版を入手し、内容を確認してから購入することを強くお勧めします。

Flashcards Deluxe Lite、バージョン2.7.1.の入手はこちらからどうぞ。

<更新2011年2月14日>

バージョン2.7.1が公開されました。本体またはiTunesからアップデートできます。

Google ドキュメント(Google Docs)からのデッキダウンロード機能が追加となっています。Google ドキュメントの利用方法は「Google ドキュメントとの連携」をご覧ください。

その他の更新内容については、前回の更新内容とあわせてこちらで紹介しています。どうぞご覧ください。

<更新2011年2月12日(2011年2月14日修正)>

作者のThomason氏によると、先のバージョン2.7にはいくつかのバグが含まれていたため、バグ修正を含むバージョン2.7.1を急いでAppleに提出したとのことです。今までの経験から、今後1~2週間のうちにはバージョン2.7.1が入手できるようになると思います。報告されているバグ修正内容は以下のとおりです。

※私のほうでは背景色の問題以外は確認が取れておりません。

  • 旧機種でヘルプを表示させたときにクラッシュすることがあるバグを修正

  • カード辞書の「List」で「Reverse Order(逆順)」をオンにして検索するとクラッシュすることがあるバグを修正

  • 表示フォントが存在しない場合に関連し(ゼロ除算エラーによって)クラッシュするバグを修正

  • 「Card Colors」を「Custom」に設定した際、すべてのカード背景色を同色に変更すると、その背景色が適用されないバグを修正

その他、以下の機能が追加される予定です。

  • 学習中のカード上に点滅表示される、正解/不正解アイコンの表示をオン・オフ可能なオプションの追加

  • スライドショー(自動再生:Slideshow)モードの表示間隔設定に「0.5秒(0.5 seconds)」を追加

  • Google Docsからのデッキダウンロードをサポート(Google Docsにデッキを送信できるエクスポートについてはバージョン2.7.1より後に実装予定)

Google Docs対応は待ち望んでいた方々がたくさんいらっしゃったと思います。楽しみですね。

※原文の発表内容はこちら

<更新2011年2月6日>

バージョン2.7が公開されました。本体またはiTunesからアップデートできます。

テーマ切り替え機能などが追加されました。リリースノートを適当に訳し、画像などの補足を加えたものをこちらで紹介しています。どうぞご覧ください。

<更新2010年12月15日>

新フォーマットにおけるラベル行の記述順について

失礼しました。必ずしも融通が利くわけではないようです。こちらをご覧ください。

<更新2010年12月14日>

コピー&ペーストでフリーズする問題について

表題の件がFAQにアップされていました。原文ページはこちら

以下に適当に翻訳して引用します。

コピー&ペーストの際、Flashcards Deluxeがフリーズすることがありますが、今のところ原因は不明です。これはアプリの再起動で対応できます。

Flashcards Deluxe(マルチタスク動作中)を終了してメモリから開放する方法は、次のとおりです。

  1. ホームボタンをダブルタップし、起動中のアプリ一覧を画面下部に表示します(スクリーンのそれ以外の部分はグレー表示になります。また、アプリ一覧は左右にフリックするとスクロールします)。

  2. Flashcards Deluxeのアイコンを長押しすると、「-」アイコンが付加表示されるので、それをタップします。

  3. Flashcards Deluxeが終了します。

お使いの機器を最適な状態にしておくためにも、すべてのアプリを時折この要領でメモリから開放しておくのが良いでしょう。

注1: 私の方ではこの問題を確認しておりません。

注2: マルチタスク非対応機種の場合は、再起動(電源ボタンの長押し>電源オフ)で同様のことが可能です。この件に限らずアプリの新規インストール・アップデート後、および長時間使用した後などは、こまめに再起動しておくのが良いように思います。

注3: 今回の件とは異なりますが、Flashcards Deluxeの初期設定では、カードを表示させるたびに、その内容がペーストボードにコピーされるようになっています。辞書アプリと組み合わせる場合など、非常に便利な面もあります。しかし複数のアプリを立ち上げている場合、大量のテキストを含むカードを表示させると、今回と同じ問題につながる可能性があると思います。この設定は以下の手順でオフにできます。

  • カード一覧画面(Deck)>「i」をタップして「Main Options」画面へ>「Other」をタップ>「Copy to Pasteboard」を「ON」から「OFF」へ

<更新2010年12月8日(2011年2月6日修正・追加)>

日本語の長文テキストを含むカード面がスクロールできない問題について

  • テキストのスクロール機能の説明はこちらをご覧ください。

(標準搭載の)日本語フォントが原因でこの問題が発生すると、Thomason氏は認識しているようです。

バージョン2.7では「Heiti Japanese」は「Helvetica Japanese」に置き換えられたようです。

フォーラムでThomason氏が現状対策を2つ回答しています。それぞれ以下に訳出しておきます。

  1. フォントを「Heiti Japanese」「Helvetica Japanese」に変更する。(学習画面>右上の「i」をタップ>「Font」をタップ>任意のカード面(Side x)をタップ>「Heiti Japanese」「Helvetica Japanese」をタップして選択)

  2. 改行を強制的に指定する。「|」の区切り記号(Shiftキーを押しながら「¥」キーを押して入力)を長文テキストの最後に3つほど入力することで、フォントを縮小してテキスト全体を表示させることができます。また、うまくいけば画面下部に緑の矢印が表示されて、スクロールできるようになる可能性があります。

次回のアップデートでは、さらに日本語フォントを追加する予定があるそうです。

注: 私の環境(iPod touch 2G+iOS 4.2.1)では、この問題は発生していません。日本語の長文テキストでも問題なくスクロールできています。いろいろ設定などを変更して試してみましたが、現象を再現することができませんでした。

この現象はおそらく、機種の違い、各種設定、読み込み方法、データ内容など、さまざまな要因で発生したり、しなかったりするのではないでしょうか。

<更新2010年11月23日>

  • 「Flashcards Deluxe Lite」(デッキ数・カード枚数がそれぞれ4つまでに限定された無料版)もバージョン2.6となって公開されました。新フォーマットに対応しており、5面カード・4つのカテゴリーを含むデッキが作成可能となっています。製品版購入前の確認にどうぞ。

  • バージョン2.6の公開から2週間近く経過しましたが、アップデートによる学習中のデッキへの影響は、今のところフォーラム上で報告されていないようです。大事なデッキのバックアップを取った後であれば、アップデートをかけても問題ないと思われます。

新機能「メモ用紙機能」についての詳細:

各カードごと(カード面ごとではない)にメモを付加することができるようになりました。

学習画面>カードアイコン(画面下部の四角のもの)>「Edit Card(カードの編集)」>カード編集画面最下部>「Notes」をタップ

以上の操作でメモ入力画面が表示されます。ここに何かコメントなどを入力しておけば、学習時に参照することができます。メモ用紙の参照操作は次のとおりです。

学習画面>カードアイコン>「View Notes(メモ用紙の表示)」

入力内容には、Webアドレス(http://~)を含めることができます。その場合、Webアドレスをタップすることで、(WiFi接続されていれば)そのWebページを表示させることが可能となります(ページの移動、画面の拡大縮小にも対応)。画面右上の「Done(閉じる)」をタップすれば、学習画面に戻ります。マルチタスクに対応していない機種でも大丈夫です。

またWebアドレスのみであれば、メモ用紙の参照により、直接そのWebページを表示させることができるようになります。(メモ用紙の付加されたカードには、画面下部に緑色の「n」が表示されます)

メモ用紙の削除方法:

学習画面>カードアイコン>「Edit Card」>カード編集画面右上「Edit」をタップ>画面最下部「Notes」項目左の警告マークをタップ>項目右に表示される「Delete(削除)」をタップ

<更新2010年11月11日(11月13日修正・追加)>

新フォーマットについての解説ページ、「新フォーマットのリファレンス」を作成しました。ぜひご覧ください。

また、基本フォーマット(従来のフォーマット)でインポートしたデッキのエクスポートはこれまでどおり基本フォーマットで行われ、新フォーマットの場合は新フォーマットになります。基本フォーマットのデッキも、新フォーマットで出力することが可能です。

<更新2010年11月10日(11月11日修正)>

バージョン2.6が公開されました。本体またはiTunesからアップデートできます。

こちらにバージョンアップ時の注意とバージョンアップ内容についてまとめましたので、ぜひご覧ください。

また、このサイトの私の設定を参考にしてBlackJumboDogで「同時接続数の制限」を「1」にされていると、バージョン2.6でのデッキデータ転送時に「同時接続数を超えたのでリクエストはキャンセルされます。」のメッセージが表示され、画像・音声などのメディアファイルが正しく転送されないことがあります。お手数ですが、BlackJumboDogの「Webサーバ設定 ダイアログ」を開き、「同時接続数の制限」を「0」に変更してください。すみませんがよろしくお願いいたします。

<更新2010年8月28日>

Flashcards Deluxeの最新バージョン2.5.1が公開されました。本体またはiTunesからアップデートできます。主なアップデート内容は以下のとおりです。注:作者のコメントを例によって適当に訳しています。

今回は大きなアップデートはありませんが、大幅なアップデートに向けて準備中です。

  • フォント設定

    • フォント設定画面を「メイン設定>View」から各デッキの学習設定へと移動しました。これにより、カード面ごとにフォントが設定できるようになりました。

  • 中国語フォント

  • 時々Appleのシステムフォントでは、中国語の漢字を正しく表示できないことがあります(日本語の漢字に置き換えてしまうのでしょうか?)。対策として、簡体字および繁体字表示用の新しいフォントを追加しました。

  • その他

マルチタスクにおいて再起動後もFlashcards Deluxeがメモリを占有してしまう問題を修正

iPhone 4にあわせて高画質アイコンを用意

すべてのデッキのカード順を一度に変更した際に、アプリが終了してしまう可能性のあった問題を修正

iPod上で「large」または「x-large」を選択した場合、フォントを大きめに表示させるようにした

コンマ記号を小数点として使用する国々の言語設定上で発生する、レイアウト保存に関する問題を修正(訳注:小数点記号って世界共通ではなかったんですね、参考

<更新2010年7月2日>

Flashcards Deluxeの最新バージョン2.5が公開されました。本体またはiTunesからアップデートできます。主なアップデート内容は以下のとおりです。

  • iOS4対応により、マルチタスクをサポート。iOS4で文字数の多いカードがスクロールできなかった問題を修正。

  • 「ライトナー(Leitner)」学習モードは「短期集中(Short Term Goal)」学習モードに呼び名を変更し、以下の新機能を追加。

      • 目標が設定され、カードに正解することで、学習進度が確認できるようになった。

      • 不正解のカードは、以前よりも早いタイミングで再登場するようになった。

セッティングはカスタマイズ可能。

長期学習に適した「スケジュール学習モード(Spaced Repetition)」を使わない人には、このシンプルで効果的な「短期集中(Short Term Goal)」学習モードがおすすめ。

  • 手書き機能を追加。カードを参照しながら単語のスペルを書いて覚えたり、漢字の書き取り練習をしたりするのに便利。(手書きデータの保存は不可)

    • デッキの学習画面>右上の「i」をクリック>「Study Option」の「Drawing」を選択。手書きエリアを表示させたいカード面のスイッチを「ON」にする。

  • 各学習モードでの学習進行状況をデッキごとに確認できるようになった。デッキの学習画面>カードリストアイコンをタップ>画面左下「View」をタップ>「Deck Statistics」をタップ。確認したい項目を選択。

  • スケジュール学習モードのアップデート

      • 新たに4つのセッティングが変更可能。(例:各周回での学習カードの最大枚数)

      • 次のインターバルを手動で設定できる。デッキの学習画面>下部のカードアイコンをタップ>「Next Review」をタップ。このカードを次に表示させる間隔を選択。

<更新2010年 5月23日>

<更新2010年5月18日>

Flashcards Deluxeの最新バージョン2.4.2が公開されました。本体またはiTunesからアップデートできます。主なアップデート内容は以下のとおりです。

  1. iPadの正式サポート

  2. コンビネーションデッキ(Combination Decks)を使う場合、元となるデッキ名をカード上に表示できるようになった。(メインオプション画面>View>「Show Deck Name」をONにします)

  3. デッキ間でカードをコピー・移動しても、カテゴリーを保護するよう修正。