Flashcards Deluxeとは

Flashcards Deluxeに関する最新情報はトップページをご覧ください。

バージョン3.1が公開されました。学習レポートの詳細表示、インターフェース色のカスタマイズ、追加情報の作成・表示などに対応しています。

バージョン3.0.1ではいくつかの問題が修正されました。また、スペリングテスト機能や択一式問題モードの不正解選択肢作成などに対応しています。

バージョン2.9.5では択一式問題モード(Multiple Choice)を搭載し、選択肢から答えを選ぶ方法でカードを学習できるようになりました。また解答に制限時間を設けるタイマー機能も追加されています。択一式問題モードの詳細はこちら、またタイマー機能についてはこちらで紹介しています。

バージョン2.9ではTTSスピーチ)機能が正式版となったことに加え、細かな更新が適用されています。TTS機能の詳細はこちら

バージョン2.8はDropboxおよびiTunesファイル共有サポートなど、機能が大幅に追加されています。詳細は過去の更新履歴にてご確認ください。

バージョン2.7の更新内容はこちら

バージョン2.6の更新内容はこちら


Flashcards Deluxe(フラッシュカードデラックス)はErnest Thomason氏が開発したiPhone/iPod touchおよびiPad用のフラッシュカード(暗記カード)アプリです。まずはトップページの動画を見ていただければ、どのようなアプリかご理解いただけるかと思います。単語帳としての使い方はもちろん、普段の勉強、受験、資格試験のための学習にも大活躍できる、多機能な暗記ソフトです。

Flashcards DeluxeはiOSの利点を最大限取り入れた以下の特長を備えています。

  • 仮想5面カード(通常の表と裏にさらに3面追加可能)

  • 択一式問題形式でカードを学習可能

  • 答えをタイプ入力するスペリングテスト機能

  • カード内容を各国語で読み上げるTTS(スピーチ)機能
  • カードにコメントを付加できるメモ用紙機能(URLを記述すればそのページを表示可能)

  • カードデータはメモ帳/テキストエディットで簡単に作成

  • Web中にあるカードデータを少しの加工で流用できる

  • iTunesファイル共有によるデッキデータのダウンロードに対応(テキストデータのインポートのみ)

  • Google ドキュメントからデッキデータを作成・ダウンロード可能

  • Dropboxを使ったデッキデータのインポート・エクスポートに完全対応

  • Quizlet.comおよびFlashcardExchange.comに対応。大量のデッキをダウンロード可能
  • Unicode対応なので、中国語、フランス語なども問題なく表示

  • スワイプ・タップ操作を自由にカスタマイズ可能

  • カードを参照しながら単語のスペルを書いて覚えたり、漢字の書き取り練習をしたりするのに便利な手書き機能。(手書きデータの保存は不可)

  • 一定の成績に達したカードは、自動で非表示にすることもできる
  • 画像と音声をカードに組み込める

  • フォントサイズと位置、カード背景色のカスタマイズ

  • カードをカラフルにカスタマイズできるテーマ機能
  • カードにそれぞれ4つのカテゴリーを設定しグループ分け可能

  • 不正解のカードのみ繰り返したり、重点的に学習できる

  • 通常/短期集中(旧ライトナー)/スケジュールなど豊富な学習モード

  • iPhone/iPod touch、iPad本体のみでカードの作成・編集可能

  • 10万枚のカードデータでも作成可能

  • ランドスケープモード対応(オン・オフによって縦横それぞれに固定可能)

  • 複数のデッキを組み合わせて学習できる

  • 音声などのメディアファイルを別のデッキと共有可能

  • カード検索用の辞書機能

  • 全画面表示モード

  • 学習スコアには影響しない閲覧モード

  • カードを自動再生するスライドショーモード

  • 共有ライブラリからデッキのコレクションをダウンロードできる

  • 新規ユーザーに便利なシンプルメニューBasic Menu表示を搭載
  • 機能限定の無料版「Flashcards Deluxe Lite」が用意されているので、製品版購入前にじっくりと動作を確認できる。(デッキ数が4、カード枚数がそれぞれ6枚までに限定されるほかは、製品版と同様)


ざっと書いてみるとこのようになります。

あえて短所をあげると、バージョンアップごとに機能が豊富になりすぎてしまい、新規ユーザーにとっては、使いこなすまでに時間がかかるおそれがある点でしょう。(バージョン2.7より、シンプルメニュー表示を使って基本的な設定項目のみをオプション表示させることができるようになりました


では「はじめに(入手方法など)」へどうぞ。