見守りボランティアさん(豊田区)からご要望をいただきましたので、役場にお届けしました。ご要望の詳細は以下をご参照ください。
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見守りボランティアさん(豊田区)のご要望をお届けします
いつも町内の交通安全にご尽力をいただきましてありがとうございます。
さて、見守りボランティアさんから、具体的なご要望を2点お預かりしましたので謹んでお届けします。何卒、格別なご配慮をいただきますようお願い申し上げます。
見守りボランティアさんからは、次のご要望をいただきました。
「こんにちは。学童の安全対策にご協力頂きありがとうございます。さて、今回は2点の要望をお伝えしたいと思います。一つ目は、社本さんの所のブロック屏により東からの車両が見えにくいことから、南側にある電柱にカーブミラーを設置する案。二つ目は、交通安全指導員さんの毎週木曜日の休みを無くし、毎日見守りをお願いしたいものです。西組ところだけはそのような対応をしています。宜しくお願いします。」
この件は、11/20に「子どもの通学路(御供所地区)の安全対策について(見守りボランティアさんの声)」として所管課にお届けした案件について、見守りボランティアさんからさらに踏み込んだ具体的な要望として承ったものです。
11/20にお届けした内容は、以下になります。
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鋭角カーブによる死角発生と、通学中児童への接触未遂事案について
6月5日に維持管理課さんへ相談させていただいた箇所について、改めて見守りボランティアの皆さまから危険性の訴えが寄せられました(現地の写真1参照)。
鋭角なカーブが死角を作り、自動車も歩行者も前方が確認できない状況となっています。このことにより、先日、自動車が通学中の小学生の列に突っ込みそうになった、と見守りボランティアさんからの訴えがありました。
事故を未然に防ぐために、道路にスビート抑制のペイント(路面標示)や大型カーブミラー設置による死角対策等、早急に何らかの対策を講じるべきではないでしょうか。
次年度には、愛岐南北線が供用開始となります。供用開始となればさらに自動車の通行量が多くなると見込まれます。
今のうちにできる安全対策を町としても考えていくべきだと思うのです。
ご多忙とは存じますが、見守りボランティアさんからの悲痛な声と受け取っていただき、交通安全対策をよろしくお願いします。
見守りボランティアさんからの要望は、以下の2点です。
①南側にある電柱にカーブミラー設置の要望
②交通安全指導員の毎週木曜日の休みを無くし、毎日見守りの要望
愛岐南北線が令和8年3月末日までに供用開始と伺っています。
そうなると自動車の流入も増加し、通学路における危険も増してくると考えます。
今のうちに対策できることは、早急にお願いしたいところであります。
見守りボランティアさんからのご要望を真摯に受け取っていただき、何卒お聞き届けいだくことをお願い申しあげます。
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12/8(月)維持管理課さんにご要望(カーブミラー設置)をお届けしたところ、課長さんから
「11/20にカーブミラー設置のご提案をいただいていましたので、早速取り付ける方向で動きます。」
とのうれしいご回答をすぐにいただけました。😀
また町民安全課の課長さんから「交通安全指導員の毎週木曜日の休みを無くし、毎日見守りの要望」についてご相談をしたところ、
「現在、交通安全指導員は、1年契約の任用職員として働いてもらっており、南地区1人と北地区1人の合計2人にやってもらっています。契約では週4日勤務体系になっており、木曜日をお休みとしています。働き方改革の関係もあり、毎日、交通安全指導に入ることは難しいです。」
とのお答えをいただきました。😣
それらの旨を見守りボランティアさんにお伝えしました。
とりあえず、カーブミラー設置を注視しておきまして、交通安全指導員の件は引き続き代替え案がないか、模索してもらうことをお願いしました。🙂