2025年11月20日(木) 10時
町民安全課さんにお邪魔して、「子どもの通学路(豊田区)の安全対策について」ご相談いただいたボランティアさんの声を届けてまいりました。
安全対策ということなので、町民安全課にご相談したところ、あいにく課長さんが不在ということで地域協働部長さんにご対応いただきました。
部長さんいわく、「この件は、道路管理にかかわることなので維持管理課の所管になります。」というご説明を受けました。
部長さんから維持管理課に資料を届けていただくことになりました。
お届けした詳細は、下記をご参照ください。
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いつも町内の交通安全にご尽力をいただきましてありがとうございます。
見守りボランティアさんから、2点の危険個所について何とか対策をしてほしい、という「声」が届きましたのでお届けします。
八剣社・火の見櫓交差点での事故発生と、以前から指摘されていた危険性について
すでにご一報が入っているとは思いますが、11/19(火)17時、八剣社と火の見櫓のある交差点で自動車と自転車の交通事故がありました(現地の写真1参照)。救急車が出動する事案でありました。その様子を偶然見守りボランティアさんが見ていらっしゃいました。
見守りボランティアさんからは、この交差点は「幅員が狭小であること、横断歩道が西側にはなく危険であること。」等、以前より町へ危険性をお伝えしていた箇所であるとの指摘がありました。事故の予見可能性を断定することは困難ですが、既に危険性を共有していた場所で実際に事故が発生したことは、町として重く受け止めるべき事案と考えます。西側への横断歩道設置、路面標示、自転車レーンの付加など、実施可能な事故防止策を早急にお願いしたいと思います。
現地の写真です。
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鋭角カーブによる死角発生と、通学中児童への接触未遂事案について
6月5日に維持管理課さんへ相談させていただいた箇所について、改めて見守りボランティアの皆さまから危険性の訴えが寄せられました(現地の写真2参照)。
鋭角なカーブが死角を作り、自動車も歩行者も前方が確認できない状況となっています。このことにより、先日、自動車が通学中の小学生の列に突っ込みそうになった、と見守りボランティアさんからの訴えがありました。
事故を未然に防ぐために、道路にスビート抑制のペイント(路面標示)や大型カーブミラー設置による死角対策等、早急に何らかの対策を講じるべきではないでしょうか。
次年度には、愛岐南北線が供用開始となります。供用開始となればさらに自動車の通行量が多くなると見込まれます。
今のうちにできる安全対策を町としても考えていくべきだと思うのです。
ご多忙とは存じますが、見守りボランティアさんからの悲痛な声と受け取っていただき、交通安全対策をよろしくお願いします。
現地の写真です。
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