当会では、2015年より機関誌「Double Decker」を発行しています。
これは、外部向けに発行している研究冊子で、会員個人による小研究や旅行記などの個人投稿からなります。毎年の大学祭のほか、コミックマーケットでの頒布も行っております。
このほか、会員やOB向けに会報誌「らうんどはうす」を不定期で発行しております。
※今年、4年ぶりに出版しました。
1992年から2014年まで研究冊子「EXCEED」を発行していました。
発行年度と各号の特集は以下のようになっています。
今回の特集は「ひたちなか海浜鉄道」です。3月に発生した東日本大震災の被災状況、これまでの状況とこれからの復興について取材しました。恒例の会員・OBによる個人記事も収録しています。
2009年度は、ミニ特集として開業から4年を迎えるつくばエクスプレスの車両を中心に、会員の雑多な投稿から構成しました。
4年ぶりのの発行となった2007年度は、ミニ特集として新京成電鉄の車両を中心に、会員の雑多な投稿から構成しました。
久々の発行となりました2003年度は、身近な存在である京葉線の、特に旅客輸送に焦点を当てて編集しました。
98年12月から、京成線、都営浅草線、京急線を直通し、成田・羽田両空港間を結ぶ特急列車の運転が始まりました。これら3社(局)に北総開発鉄道を加えての相互乗り入れについて、ダイヤ・車両・歴史などの側面から研究しました。
地元千葉市内の比較的新しい交通機関、タウンライナーこと千葉都市モノレールを取り上げました。先日、県庁前まで延伸し、今後も車両の増結などの計画もあり、将来が期待されるところです。
近年、環境面、福祉面における優位性などから、ライトレール・路面電車が注目を集めていますので、都電を中心に、路面電車を特集として取り上げました。
千葉県内には、鉄道敷設の計画がありながらいまだに開通していない路線がいくつかあります。開業はしましたが、それまでに長い年月を費した東葉高速鉄道も含め、千葉県営鉄道、成田高速鉄道(成田新幹線も含む)、芝山鉄道の計4社について、95年度と同様に現地取材等も含めて編集をしました。
千葉県にある中小の民鉄のうち、千葉急行電鉄、総武流山電鉄、小湊鉄道、いすみ鉄道の各社の現地取材を行っています。
昨年の延長線として、都市の内側の交通ではなく都市と都市を結ぶ、いわば、中・長距離の交通をクローズアップしています。
主に、都市における交通現状や問題点を、鉄道はもちろんのこと、バスや中量交通機関についてもかかれています。
地元千葉県を走る大手民鉄の京成電鉄をターゲットにしました。全駅・全区間の制限速度表をはじめ、電車部門からバス部門まで書いてあります。尚、92年発行の研究冊子は『EXCEED』として発行したものではありません。