東洋大学では、専任教員が学外に兼職する場合は、学内諸規則で定める許可基準に基づき、事前に許可を受けなければならないこととなっております。
学内手続きに相応の期間が必要であるため、兼業開始日の概ね1か月前(大学の一斉休業、日曜、祝日を含まず)までに、教員の承諾を得て、
兼業依頼を申請してください(年度末・年度始めには更に時間を要します)。
なお、学内決裁の都合、ご要望の回答期日に沿うことが難しい場合がございますので予めご了承いただき、余裕をもって兼業依頼を申請してください。
原則、承認された兼業について、回答文書は送付しないこととさせていただきますので、ご理解とご協力をお願いいたします。
なお、事務処理上においてどうしても回答文書が必要である場合は、その旨を委嘱依頼状に明記のうえ申請ください。
【申請手順について】
1.依頼したい本人の内諾を得る
・対象教員の本務に支障がないよう、兼職の日時曜日等につきまして調整にご協力願います。
また、Web会議、オンデマンドの活用など時間拘束の軽減を図るようお願いいたします。
2.委嘱依頼状を本人および下記(郵送またはメール)へ送付
・委嘱依頼状の提出は、PDF文書でのメール送信もお受けしています。
その場合は、CCにて「sha-jinji@toyo.jp 東洋大学社会学部教務課 委嘱担当」を加えてご送付ください。
この場合に、ご希望により本学様式での回答メール返信(回答書含む)が可能となります。
【委嘱依頼状の様式】
以下のサンプル(作成例含む)をご参照のうえ作成願います。
※独自様式でのご提出もお受けいたします。
可能な範囲でサンプルの記載項目を記載いただくようご協力願います。
【教員の所属学部学科が不明な場合】
本学公式Webサイトにアクセスして確認ください。
【提出・問い合わせ先】
〒112-8606 東京都文京区白山5-28-20 東洋大学社会学部教務課 委嘱担当宛
TEL:03-3945-7968 Mail:sha-jinji@toyo.jp