令和8(2026)年5月23日(土)、越ヶ谷高校会議室において定期総会が開催されました。すべての議案が原案どおり承認・決定されましたので、お知らせします。
総会が始まる前には、今年度入学した6名の新入部員の皆さんが挨拶に来てくれました。全員が自己紹介と目標などを堂々と話してくれて、出席者から大きな拍手や歓声がおくられました。
良い雰囲気ではじまった総会は、事前に総会資料が会員には届けられていたこともあって、各議案の審議がスムーズだったと感じました。主な意見と要望を紹介します。
*「会費未納者の対応を工夫すべきだ」
*「卒業生の集いで、先輩方の苦労や楽しかった話など聴かせてもらい、OB会の大切さを感じた」
*「40歳以上離れた後輩、世代を超えた交流はとても楽しい時間となった」
*「役員は大変だが、少し目先を変えることは良いと思う」
*「卒業生の集いにより多くの人が参加できるよう検討を」
*「大学生の参加が嬉しい。若い世代が関われるようなOB会にしよう」
新役員の選出では、2期4年間、会長を務めた12期生の佐々木先輩が幹事となり、後任の新会長に14期生の中澤先輩、新副会長に17期生の松村先輩、新理事に16期生の大内先輩が就くことになりました。その他の役員は、全員が留任となりました。
総会は、OB会規約の目的である会員相互の親睦と剣道部への後援を果たすことについて、再確認する機会となりました。今年度も現役生の支援をはじめ、“やってきたことを大切に”“できることをやる”をモットーに、決定した事業計画を進めてまいります。会員並びに関係者の皆様には、引き続きご支援とご協力をお願いします。
報告:事務局(14期・島村)
佐々木先輩、おつかれ様でした
14期生の中澤新会長
16期生の大内新理事
総会の風景