2学期も無事終了!大変お世話になりました!!(12月22日)
81日という1年でもっとも長い学期、2学期が終わります。本当に数多くのビッグイベントがありました。新型コロナウィルスやインフルエンザの流行もあり心配でしたが、皆様のご協力・ご理解もあり、すべての行事を実施できました。子どもたちは、様々な失敗もあったかもしれませんが、こうして終業式を迎えるにあたり、失敗をも含めて「共に乗り越え、共にチャレンジ、共に笑顔」という2学期のテーマを、先生やお友達と協力して達成できたと思います。そして、それを支えたのは、何の変哲もない普段の生活・学習への真面目な取組があったから、また地域や保護者の方々の温かいご支援があったからと感謝申し上げます。
お子さんの活躍の様子は、毎日「永明小学校のHP」で紹介してきました。児童の頑張りと成長、そしてそれを支え続けた方々を誇りに思います。ありがとうございました。
終業式では、2人の代表児童が「2学期の振り返りと3学期の抱負」について、堂々と発表してくれました。(学校通信に掲載します)また、式後には学校内外において頑張りを認められた数多くの児童の表彰も行いました。
私からは、以下のような話をさせてもらいました。
81日という1年でもっとも長い学期、2学期が終わります。
「水泳記録会」、各学年の「遠足や社会科見学」、「陸上記録会」、「4年生の音楽会」、「6年生マーチング 前橋まつり参加」、「合唱団の学校フェスタ参加」、そして「運動会」、「マラソン大会」と、本当に数多くのビッグイベントがありました。
新型コロナウィルスやインフルエンザの流行もあり、大変心配しましたが、すべての行事を大成功で終える事ができました。多少の失敗があった人もいるかもしれませんが、こうして終業式を迎えるにあたり、皆さんは、失敗をも含めて「共にチャレンジ、共に乗り越え、共に笑顔」という2学期のテーマを、先生やお友達と一丸となって達成できたと思っています。
そして、それを支えたのは、何の変哲もない普段の生活・学習への真面目な取組であったと思います。
皆さんや先生方の活躍の様子は、毎日「永明小学校のHP」で紹介してきました。冬休み、時間ができた時に、少しでも覗いてもらうとうれしいです。校長先生は、皆さんの頑張りと成長、それを支え続けた先生方を誇りに思っています。
さて、明日から楽しい冬休みです。冬休みを迎えるにあたり、校長先生から「この時期だからこそ。」といったお願いが1つだけあります。
『来年「どんな自分になりたいか」、「そのためにどんなことを頑張っていくか」必ず決めてください。』ということです。
「一年の計は元旦にあり」といいます。実は「一日の計は朝にあり」ということわざもあります。人は「よし、やるぞ」という思いがあれば、いつでも変わることができると、校長先生は信じています。しかし、やはり年が変わる節目の元旦、1月1日はより特別で、自分の強い思いを決めるのに最適だと思います。
それに関係する言葉を、プロサッカー選手の本田圭祐さんの発言から紹介したいと思います。
(本田圭佑選手、知っていますか。かつてWカップ日本代表となり、今回のWカップでは、解説を務めていました。校長先生の好きな人です)
「勝負を決めるのは準備。なかでも気持ちの準備以上のものはないと思う。」
その気持ちとは、つまり
「どうなりたいのか。そこからすべては動き出す。」と、本田さんは述べています。
新たな年を迎えたタイミングで、こうしたことを考えられないようでは、成長ないままとまでは言いませんが、その1年は「あっという間に」成長の余力を残したまま過ぎてしまうでしょう。
本当の意味での笑顔になるためには、様々な失敗や苦難を乗り越え、より成長した自分や学級、学年、学校に出会うことが必要で、そのためには強い思いや願いが絶対に必要です。
本当の意味での笑顔、より大きな成長に出会うべく、充実した冬休みを過ごしてください。
まとめの3学期、ますます「笑顔・挨拶・歌声あふれる永明小学校」となるよう、全力で学校運営・教育活動に取り組んでまいります。ご支援の程、宜しくお願いいたします。大変お世話になりました。
技士さんの奮闘(12月21日)
夏場、猛暑の中でも懸命に除草作業にあたる様子を掲載しましたが、秋から冬にかけて落ち葉が大変多いです。永明小は多くの木々に囲まれ、素晴らしい景観を保つと同時に、夏場は貴重な日陰を作ってくれますが、その分この時期は落ち葉が多くて大変です。また、高い樹木も多く、剪定作業も危険と隣り合わせです。
そんな中、いつも黙々と地道に、子どもたちのため環境整備にあたる姿に頭が下がる思いです。また、写真を見ていただくとわかる通り、授業参観や雷の時など校庭に車が入る際にも、ラインを引いてくれたり車の誘導をしてくれたり、荒れた地面を整備してくれたりしてくれています。目立たないところで支えていただいていることを子どもたちにも紹介し、ともに感謝の気持ちをもって生活を送っていこうと思います。
防災講話(12月20日)
だいぶ、時間が経ってしまいましたが、11月に前橋市役所防災危機管理課の方を講師に向け、防災訓練にかわる講話をいただきました。
永明小学校は、最大3mの浸水が予想される「洪水浸水想定区域」となっており、水防法により「避難確保計画の作成」と「避難訓練の実施」が義務化されています。それに伴った研修でしたが、過去の事例、情報収集・伝達の仕方、防災体制の確認などについて学ぶことができました。
自分は、令和元年の東日本台風(台風19号)の時、広瀬中学校に教頭として勤務していましたが、20時ころ避難勧告が出され、体育館を避難所として開設・運営した経験があります。早朝には解除されましたが、高齢者施設からの避難者が180を超え、大変だったことを記憶しています。何ヵ月いや何年もの間、避難を余儀なくされている方々は、想像を絶するご苦労を強いられているのだろうと身をもって感じました。
永明小学校は、地震や土砂災害の際、避難所として開設される場合があります。いざという時に適切な対応がとれるように、今後も市役所と連携していきたいと思います。
学校保健委員会(12月19日)
12月14日の6校時に5・6年生を対象に「かぜをふきとばせ!!」をテーマとした学校保健委員会が開かれました。
保健委員さんが、長野養護教諭と一緒になって、立派な資料を準備してくれたり、楽しく学べるようにクイズを用意してくれたりしました。
重要なこと3つとして、「病原体をなくす(殺菌や消毒)」、「病原体の侵入を防ぐ(手洗い・マスク)」、「抵抗力を高める(食事・規則正しい生活)」について、非常にわかりやすくプレゼンテーションを行ってくれました。
お忙しい中、2名の学校医の先生方にもご参加いただき、貴重な助言をいただくことができました。本当にありがとうございました。また、PTA保体部や保護者の皆様にも、お忙しい中でのご参加に感謝申し上げます。
改めて、健康の保持増進は「笑顔・挨拶・歌声あふれる永明小学校」の礎であり、風邪予防のために欠かせない、「良い睡眠」、「バランスの良い食事」、「正しい手洗い」が、いかに重要であるかということを再認識できました。ありがとうございました。
インフルエンザやコロナといった感染症が猛威を振るう今、ご家庭においても「感染症予防」に関わる話題を出していただければと思います。
さわやかタイムの長縄で人権教育(12月18日)
以前、休み時間に子どもたちが元気に長縄跳びを行っている様子を掲載しましたが、14日の朝活動で、全校一斉に挑戦しました。本当は、7日も行う予定でしたが、インフルエンザで学級閉鎖のクラスもあったため、中止となってしまいました。(今日はできて本当に良かったです)
今までご紹介してきた通り「さわやかタイム」では、ラジオ体操、サーキットトレーニング、持久走と時期にあった運動をしてきましたが、やはり冬は縄跳びです。
今日のさわやかタイムでは、最初に計画委員さんが手本を示すなど、活動をリードしてくれました。そして、1年生から3年生の回し手としても活躍してくれました。
児童主体の縦割り活動で、短い時間でしたが大変有意義な時間となりました。先生方も一緒になって楽しんでいる様子は、見ていて微笑ましかったです。
長縄は、得意な子も不得意な子もみんなでお互いのことを考え応援しながら、協力して行う運動です。実際に様子を見ていると、「ハイ、ハイ」と声を掛け、心を合わせて跳んでいます。体力向上だけでなく、学びの要素がとても多いことがわかります。
みんなで、お互いを気遣いながら活動する、声を掛けて励まし合う等々、皆で協力して行う長縄は、貴重な人権教育の一環であると考えます。
そして、まさに2学期のテーマ「共にチャレンジ、共に乗り越え、共に笑顔!」につながる活動です。
児童主催の人権集会(12月14日)
人権学習に関わり、5日連続の記事となります。今日は、計画委員さんが企画してくれた人権集会についてです。まず、人権とはどんなことなのかを説明してくれました。
その後、低学年の児童にもわかりやすいように、授業や休み時間の様子を劇にして、誰にでも得意不得意があることや違いを認めることの大切さを表現してくれました。脚本づくりそして練習と、本当にありがとうございました。全校児童が真剣に見ている様子から、委員さんの努力が報われたと思い、とてもうれしく感じました。
さらにその後、学年の違う子とも仲良くしてほしいという願いを込めて、「猛獣狩りゲーム」を行ってくれました。ルールを説明したり、手本を示したりと大活躍でした。みんな大はしゃぎ、大喜び!
永明小学校の朝の校庭が笑顔と楽しい雰囲気で包まれた、本当に素敵なひと時でした。やはり、子どもたちにとっては、先生だけでなく、お兄さんお姉さんがリードしてくれることがとても楽しく、意欲的に活動しやすいのだと感じ、改めて縦割り活動の意義を確認する機会となりました。
「共にチャレンジ、共に乗り越え、共に笑顔!」そして、「笑顔・挨拶・歌声あふれる永明小学校」のために活躍してくれた計画委員さん、楽しい活動になるよう協力してくれた全児童に感謝です!!
梨の実(12月13日)
人権感覚を高める活動が続いています。
1学期には、友達から優しくされてうれしかったことを記入した「梨の葉」作りを行いましたが、今回は、一歩前に進んで、自分が周りの人に優しくできたことを振り返って書いた「梨の実」の掲示物です。授業中、休み時間、委員会や当番活動など、様々な場面のことが書かれています。
「笑顔になれる時ってどんな時だろう」と考えてみると、「周囲の人から優しくされたり助けてもらったりした時」だけでなく、「辛く苦しい思いをしながらも壁を乗り越え、自分が成長したことを実感した時」などもあると思います。
そして、何より「自分が人の役に立つことができた時」、「その結果、周囲の人を笑顔にすることができた時」は、自分自身も輝く笑顔になれる時だと思います。
人は、自分の生き方や弱さや失敗、そして他人からの批判などに悩み苦しみ、いつも笑顔でいることはとても難しいです。だからこそ、自分や周囲の人の良さを見逃すことなく認めていくことが、本当に大切だと思います。
お互いに勇気づけ、みんなで助け合い励まし合って、何度もお伝えしている「笑顔・挨拶・歌声あふれる永明小学校」を作り上げてまいります。
いじめについて、真剣に考えてくれました!(12月12日)
昨日掲載した「人権講話」について、子どもたちがワークシートに書いてくれた感想の一部を紹介します。
「嫌なことをされると、やり返してしまったことがあった。」、「悪口を言っちゃたりした。」、「謝った時、相手はいいよと言ってくれたけど、心の中では嫌だなと思っているかもしれない。」など、今までの自分についてしっかりと向き合い、正直に振り返れている児童がたくさん見られました。
そして、今回の学習で「心を傷つけると簡単には元に戻らないことがわかった。」、「ネコの脳がやられるということは、生きる力を奪うことだと思う。」など、いじめの酷さ・恐ろしさを実感し、今後自分の言動に本当に気を付けていきたいという決意を感じることができました。私自身も自分を振り返り、周囲の人が明るく元気に、そして勇気を与えられるような人間に成長したいと改めて思いを強くしました。
永明小学校全員の力で、「いじめを許さない!」学校づくりに邁進し、「笑顔・挨拶・歌声あふれる永明小学校」となるよう、努力を継続していきます。
人権週間の人権講話でいじめについて考える
(12月11日)
永明小学校では、12月10日の人権Dayに絡め、12月4日から8日までを人権週間として、道徳の時間にいじめについて学習したり、「スローガンづくり」や「なしの実づくり(友達に優しくできたこと、がんばれたことを記入)」に取り組んだりしてきました。
自分からは、人権講話として5日の朝礼で、「いじめが、とってもひどい行為であることを知り、全員の力でいじめを絶対に許さない永明小学校、いじめなど絶対起きない永明小学校にするには」をめあてとして、以下のような授業を4年2組で行い、全校にMeet配信しました。
1 「①仲間と楽しく遊んでいる絵」と「②仲間外れや陰口・暴力をふるっている絵」を見せ、どちらが良いか挙手【4-2では、全員が「仲間と楽しく遊んでいる絵」を選択】
2 ②の絵のように、「陰口・悪口・仲間外れ・無視・暴力など」、そうしたことで、やられた人が「嫌だな、苦しいな」と感じるような行動が「いじめ」となることを教える。
3 以下のようなクイズを出して、いじめの定義の理解を深める。
① 物を取られたり、暴力を受けたりしなければいじめでない。【×】
② 2人以上から言われたり、されたりしなければ「いじめ」でない。【×】
③ 長い間、言われたり、されたりしたりされなければ「いじめ」でない。【×】
④ いじめられている子に原因がれば、「いじめ」をしてもしかたない。【×】
【4-2では、全員正解でした。「いじめ」はどんなものかについては、理解していることがわかりました】
4 いじめは、なぜだめなのか。スペシャルゲストの教頭先生に登場してもらい、以下のような劇を見せる。
①教頭先生が「ウザイな」、「菌がきた」、「くせーな」、「でぶ」、「あいつ無視しよう」等、悪口をいう。
②いわれるたびに、言われた校長が、紙をぐしゃぐしゃにしていく。
③教頭先生が、反省して一生懸命謝るが、いくら伸ばしても紙がくしゃくしゃで元に戻らない様子を見せる。
5 いじめで「ヒトの脳(考えたり覚えたり)、ネコの脳(喜んだり悲しんだり)、ヘビの脳(呼吸、睡眠、食欲、排せつ等)のうち、どの脳がダメージを受けるか、クイズを出して、いじめを受けた人はどうなってしまうか理解する
【正解:「ヘビの脳」→ 体や心の病になったり、場合によっては生きる力を奪われてしまったりする。】
4-2の児童は、ほとんどの児童が「ネコの脳」を選択し、そんなに大変なことだと驚いている様子が見られました。
6 今日の授業で、「考えた事・感じた事」と「今までの自分やこれからの自分」について書く。
また、「いじめなんて絶対に許さない永明小学校」にするには、どうしたらよいか、「万が一、いじめを見たら」、「万が一いじめを受けてしまったら」どうしたらよいか、各クラスで話し合ってほしいことを伝えた。
写真を見ておわかりになると思いますが、子どもたちは素晴らしい姿勢で本当に真剣に考え、発表したりワークシートで振り返ったりしてくれました。この後、学級においても学びを深めてもらい、「いじめを許さない」、「いじめ0」の、「笑顔・挨拶・歌声あふれる永明小学校」に繋げていってほしいと、強く願っています。全員の力で、「共にチャレンジ、共に乗り越え、共に笑顔」に!!!
万引き防止教室(12月8日)
1日(金)に前橋警察署の方を講師として迎え、3年生を対象に万引き防止教室が行われました。
講師の方々は、万引きは「窃盗罪」という犯罪であることを教えてくださるだけでなく、とても分かりやすい場面絵を用いながら、「仲のいい友だちに『一緒に万引きしよう。』と誘われたら、どうするべきか。」について深く考える機会を作ってくださいました。お忙しい中、本当にありがとうございました。
子どもたちは、悪いことだとわかりながらも、「友だちとの関係を壊したくない。」といった気持ちの葛藤をワークシートに書き込みながら、「でも、家族を悲しませたくない。」、「お店の人が大変になる。」、「やっぱり、ダメなことはダメ。そんなことをする自分じゃ嫌だ、しっかり断ろう。」など、自分事として様々な面から考えを深めることができていました。
最近は、万引き等の少年犯罪は減少傾向にあるとのことですが、「魔が差して」などということがあってはなりません。「笑顔・挨拶・歌声あふれる永明小学校」!」のために、是非ご家庭でも話題にしていただければと思います。
冬の風物詩「縄跳び」(12月7日)
秋はアッという間に終わり、朝晩はとても寒く冬らしい毎日(昼間はとても暖かく、地球温暖化が本当に心配ですが…)となってきましたが、「子どもは風の子」、寒さも何のその!体育の時間だけでなく、20分休みや昼休みにも多くの児童が長縄跳びに、本当に楽しそうに挑戦しています。
1年生でも、自分たちだけで一生懸命取り組み引っかかることなく跳べる児童がいてビックリです。中高学年の児童になると、縄をスピーディーに回す中にスイスイとリズムよく入っていけています。
昨日も、「さわやかタイム(運動集会)」で長縄を行う予定でしたが、インフルエンザの流行により、大変残念でしたが中止しました。
縄跳びは、持久力・瞬発力・跳躍力等々、様々な力が付くので、健康な体つくりにはもってこいですね。時にはお子さんと一緒に取り組んでみてはいかがでしょうか。自分も随分と運動不足なので、怪我をしない程度に挑戦しようかと思っていますが・・・・
学年によっては、縄跳び大会も開催されるかもしれません。目標をもって頑張ってほしいなと思います。
計画委員さんによる、課題を主体的に捉えた児童集会(12月5日)
先週、計画委員さんが、「室内での安全な過ごし方」について考える児童集会を行ってくれました。外で元気に体を一番ですが、寒い時期になったということもあり室内で過ごすことも増え、大変よいテーマだと感じました。自分も、梅雨時の6月の朝礼で動画を見せながら、どんな行動が危険でどんな怪我に繋がるか、そして安全に過ごすためには、どのような心構えと行動が必要かを考えてもらいました。
今回は計画委員さんが、危険な行動について全員が自分事として捉えられるように、全児童にクイズを投げかけ、考えさせてくれました。そして、最後には室内で楽しく遊べるゲームを紹介してくれ、実際に手本を見せながら全員が活動できるようリードしてくれました。写真にある通り、どのクラスの子どもたちも大喜びで楽しく遊ぶことができました。
計画委員さんは、「より良いあいさつ」についても、全校をリードしてくれ、グッと挨拶をする児童が増えました。やはり、先生に言われてやるのでなく、子どもたち自身が課題意識をもって主体的に取り組むことが重要で、効果も上がると実感しました。
「笑顔・挨拶・歌声あふれる永明小学校」のため、主体的に企画・運営してくれた計画委員さんに感謝です。これも2学期のテーマ「共にチャレンジ、共に乗り越え、共に笑顔!」につながる素晴らしい活動であったと思います。
授業参観 大変お世話になりました。(12月4日)
教育相談に続き、お忙しい中たくさんの方々に参観いただき、本当にありがとうございました。
教室内を回ってみると、写真にある通り子どもたちが活躍する活動をたくさん見ることができました。PCを活用して堂々と発表したり、お家の方と共に活動したりと、楽しく学習している様子がたくさん見られました。優しい眼差しでお子さんを見守るご家族の方々の表情も見られ、温かな気持ちになりました。
今後とも、ますます「笑顔・挨拶・歌声あふれる永明小学校」となるよう努力してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
教育相談(12月1日)
今日明日と学習参観が行われて、お世話になっておりますが、11月14日から28日までは、7日間に分けて教育相談も行われました。今回は、希望制でしたが、お忙しい中多くの方々にご参加いただきました。誠にありがとうございます。
進級して、約7か月。子どもたちは、4月当初に比べ大きく成長しています。
一人一人が輝く個性をもった子どもたち。短い時間でしたが、保護者の方から見たお子さんの様子と、学校という集団で過ごすお子さんの様子を可能な限り共有させていただくことで、より楽しい学校生活、より良い成長のための一助となればと思います。
以前も述べさせていただきましたが、教育面談や学習参観等の学校行事だけでは、なかなか学校での様子がわからず、ご不安なことやご心配なこともあると思います。(本HPを知らない方には、是非ご紹介ください。)そうしたことを解消するには、やはりコミュニケーションを密にすることが重要だと考えます。
自分の経験上でも、「なるほど、家でそんなことがあったからなのか。」とか、「学校でこんなことがあったからか。」など、話してみることで理解が深まり、より良い対処ができたことが多々ありました。
今後も、ご不安なことやご心配なことだけでなく、うれしかったこと等も含め、学校と保護者で連携し合い、ますます「笑顔・挨拶・歌声あふれる永明小学校!」にしていきたいと強く願っております。そのためにも、写真にあるように我々が、お互いに素敵な笑顔で向き合う努力を続けていくことが大切だと考えています。ご指導ご支援・ご協力のほど、どうぞよろしくお願いいたします。