Unityの起動
Unity6 は Unity Hubから起動する
※ N101のUnityはサインインなしで起動できるように設定した 2026
Unity IDでサインインして利用する
ブラウザにSign in(サインイン)ページが開く
Unity IDをすでに取得している受講生はそのままサインインする
未取得の受講生は【Create an account / アカウントを作成する】してサインインする
Unity 公式サイトからUnity IDを作成することもできる
Unity ID作成に利用するメールアドレスは受講生に任せる。
学籍番号のメアドを使用するか、GoogleやAppleのIDと連携させてもよい。
サインインするとUnity Hubからプロジェクトが作成できるようになる
インストール済みのUnityのバージョン
Unity Hubのメニュー【インストール】から確認する
演習では Unity6 (6000.3.22f1) LTS版を使用する
他のVersionのUnityは使用しない
Unity Hubのメニュー【プロジェクト】から
新しいプロジェクト
ボタンを押して新規プロジェクトを作成する
エディターのバージョン
6000.3.22f1
に変更する
テンプレートの種類を
コア
に変更して
Universal 3D
を選ぶ
補足 SRP(Scriptable Render Pipline) スクリプトでCGのレンダリング(描画)処理をカスタマイズできるプロジェクト。Unity標準。
プロジェクト名は
MyFirstProject
を入力
補足: キャメルケースの綴り方に慣れよう!
【新しいローカルプロジェクトを作成する】
を選択してUnity Clound接続はしない
設定例
Unity 組織は通常は変更する必要は無い。チーム開発用の機能。
保存場所
フォルダ ボタン を押す
ドライブ T:の
Unity フォルダ内に 新規フォルダ を作成してそこに保存する
新しいフォルダーボタン を押して Game学籍番号 と名前を付ける
注意:
マイドキュメント ユーザーホームディレクトリ ドライブH: を保存先に選ばない事。ネットワークの負荷で不具合が発生する。
Unityが起動すると、管理者権限モードについて確認がでるので
Ignore Warning 警告を無視
を選択する
※ Restart as Standard Userを選ぶとUnityが再起動します。一般ユーザー権限でUnityを利用しても問題は起きないと思いますが、権限関係のトラブル回避のため管理者権限モードを利用します。
利用ライセンスの契約内容を確認して Accept / 承認 する
N101のUnityはEduライセンス(教育機関向けライセンス)
商用アプリ(有償・無償を問わず)の開発など教育目的以外には使用できない
プロジェクトの新作成完了までは時間がかかります
じっと
何もせずに
耐えて
待ちましょう
Unity Hubは更新しない
新規シーンを作成する。
Projectの+ボタン
または
Assetsウィンドウで右クリック から、
Create → Scene
シーン名は Scene0
新規シーンのアイコンをダブルクリックして編集画面をScene0に切り替える
Hierarchy(ヒエラルキー)の+ボタンから または GameObjectメニューから
3D Object → Cube
でキューブ(立方体)を1つ追加する。
補足 オブジェクトはSceneシーン編集画面の中央に追加される
Cubeの座標(Transform)が 0 0 0 であることを確認する。
ずれていたらInspectorのメニューから Reset する。
Sphereなど他のオブジェクトも追加して様子を確かめるとよい
Cubeのサイズを調整する。 X Y Z のScale(スケール) を4にする(数値は何でもよい)
シーンとプロジェクトを保存する。
Fileメニュー
Save ショートカット Ctrl + S の利用を推奨
でシーンが保存される。
さらに、
プロジェクトを保存するために Save Project もする。
Unityを閉じて終了する。
Unityを起動する。
保存したプロジェクトが正常に読み込めることを確認する。
Unityを終了する。
Unity Hubにプロジェクト MyFirstProject が登録された様子