【講師】
橋本 笙子(特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン)
【プロフィール】
約8年システムエンジニアとして就労後、国際協力NGOで広報、支援者対応、国内外の事業管理等を担当し24年勤務。
2020年9月よりピースウィンズへ入職。国内事業部次長として国内災害・防災事業を統括。
2024年1月からは珠洲事務所事業統括も兼務。珠洲市復興計画策定委員会有識者会議委員、珠洲市災害対応検証委員。
【日時】
5月30日(土) 10:30 ~ 12:00(90分)
【会場】
Zoom開催
【受講料(一般)】
無料
【受講料(東洋大学生)】
無料
【定員】
95名
【講座の到達目標】
2024年1月1日の能登半島地震、9月21日の奥能登豪雨、改めてどんな被害があり、現在被災地はどのような課題を抱えてるのか。また、その中で災害ボランティアの活動、役割、課題について考えたいと思います。
【講座趣旨】
誰もが新しい年の平穏と多幸を願う元旦に襲った大地震。能登半島の突端に位置する珠洲市にとっては、令和4年6月19日震度6弱、令和5年5月5日震度6強、令和6年1月1日震度6強と3年連続の大地震となった。更に9月21日には豪雨が奥能登を襲った。多重災害となった珠洲市の被害状況、そして初動対応から復旧・復興への各フェーズでどのような課題があったのか。
また、1月4日石川県知事は「民間のボランティア、能登への通行をやめてください」と発表した。しかし、阪神淡路大震災から29年の中で復旧・復興には災害ボランティアは欠かせない存在となっており、能登半島地震でも多くの民間支援団体やボランティアが活動している。改めて民間支援団体やボランティアの活動、役割、そして課題を考え、次の災害にどのように備えていくか考える。
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