【講師】
岩下 哲典(東洋大学文学部教授)
【日時】
5月26日(火)・6月23日(火)・7月21日(火) 火曜日:全3回 13:00 ~ 14:30(90分)
【会場】
東洋大学白山キャンパス 交通アクセスはこちら
【受講料(一般)】
対面 4,950円(全3回分)
Web 3,300円(全3回分)
【受講料(東洋大学生)】
対面 1,650円(全3回分)
Web 1,650円(全3回分)
【定員】
対面:50名/Web:95名
【講座の到達目標】
幕末の古文書の形式や内容がある程度理解できるようになります。またその古文書の背景を理解できます。
【講座趣旨】
幕末の古文書を読むシリーズですが、今からご参加いただいても大丈夫です。三回読み切りになります。
今期は、元治元年(1864)の、14代将軍家茂の書簡と長州藩主毛利慶親の布告書を読みたいと思います。前者は尾張藩主徳川慶勝宛で、第一次長州戦争直前のもの。後者は四国連合艦隊の下関攻撃直後に書いて領内に配布したもの。まずは、写真版と解読文(釈文)を読み、時代背景を解説します。
家茂は、尾張藩主にどんなことを書いたのでしょうか。慶親は今後の長州藩の取るべき道をどの程度、考えていたのでしょうか。そのあたりをお話しさせていただきます。
【講座スケジュール】
第1回 5月26日(火)14代将軍家茂の書簡を読む①
第2回 6月23日(火)14代将軍家茂の書簡を読む②
第3回 7月21日(火)長州藩主毛利慶親の布告書を読む
※注意事項をご確認ください