【講師】
髙山 直樹(東洋大学福祉社会デザイン学部教授)
小野田 智司(社会福祉法人藤沢育成会)
木立 侑吾(港区社会福祉協議会)
【日時】
5月16日(土)・6月13日(土)・7月4日(土) 土曜日:全3回 14:00 ~ 16:00(120分)
【会場】
東洋大学白山キャンパス 交通アクセスはこちら
【受講料(一般)】
対面 4,950円(全3回分)
【受講料(東洋大学生)】
対面 1,650円(全3回分)
【定員】
30名
【講座の到達目標】
ソーシャルワーク(以下SW)のアイデンティティは権利擁護です。改めてSWの価値とすり合わせながら、自らが選んだSWの営みの使命とぶれない軸を確認します。
【講座趣旨】
私たちが生活している「いま・ここで」何が一番大切なのかを考えます。考えるとは、「自分の言葉で語れること(What)」「疑問に思うこと(Why)」「手段や方法を思いつくこと(How)」を『内省的』にこのいずれかのことをしているときに、「考えている」ということになります。本講座では、参加されたすべての方々と語り、幸せを創りだす「SW」を改めて考えます。それは自らのSW実践を振り返り、SWの価値とすり合わせ、SWの意味・意義を考え『内発的』に「ぶれない価値」の構築につなげることになります。2年前からこの講座が始まりました。そこの修了生が中心となり、継続的な対話を続けていくプラットフォーム『続リカレント幸福・権利擁護そして苦悩』を発足しました。今回は、この修了生たちと協働で本講座(3回)を企画しました。SWの本質を考え、語り、幸福を創りだしていくことを目指します。
【講座スケジュール】
第1回 5月16日(土) SWの価値と倫理(髙山)
第2回 6月13日(土) SWと意思決定支援(小野田)
第3回 7月 4 日(土) SWと権利擁護(木立)
※注意事項をご確認ください