【講師】
今井 悠介(東洋大学文学部准教授)
【日時】
6月13日(土) 13:00 ~ 14:30(90分)
【会場】
東洋大学白山キャンパス 交通アクセスはこちら
【受講料(一般)】
無料
【受講料(東洋大学生)】
無料
【定員】
対面:50名/Web:95名
【講座の到達目標】
井上円了の哲学と、東洋大学の前身である哲学館の創設について学習します。明治期の日本における西洋哲学受容の状況を知り、現代の源流に想いを馳せます。
【講座趣旨】
東洋大学の創立者である井上円了は、明治時代、日本に本格的に西洋哲学が輸入されることになった時期に創設期の東京大学で哲学を学びます。そして、哲学の専門学校である哲学館を創立し、その後の日本における哲学の普及、発展に大きく貢献しました。本講座では、こうした創設期の日本の哲学の事情や、現象即実在論と呼ばれる円了の哲学について紹介します。
共催:井上円了哲学センター
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