【講師】
森田 明美(東洋大学名誉教授)
内田 塔子(東洋大学福祉社会デザイン学部准教授)
西野 博之(川崎子ども夢パーク元所長)
【日時】
6月6日(土)・6月27日(土)・7月11日(土) 土曜日:全3回 10:00 ~ 12:00(120分)
【会場】
東洋大学白山キャンパス 交通アクセスはこちら
【受講料(一般)】
対面 4,950円(全3回分)
【受講料(東洋大学生)】
対面 1,650円(全3回分)
【定員】
30名
【講座の到達目標】
子どもにやさしいまちづくりは、1989年に子どもの権利条約を採択した国連が、提唱する活動です。子どもや若者に対する支援のあり方について学び考えます。
【講座趣旨】
「子どもにやさしいまち」とは、国連・子どもの権利条約(以下、条約)に規定される権利が子どもに保障されているまちです。このまちでは、条約の一般原則(2条 差別の禁止、3条 子どもの最善の利益、6条 生命への権利・生存発達の確保、12条 意見表明)が子どもに保障されていることを基本理念とし、条約を地方レベルで実施するために、自治体
の政策・法律・計画・予算等に【子ども】を明確に位置づけています。
本講座では、市民活動や公的な事業を問わず、日本の自治体の“子どもの権利の具体化”の取り組みに焦点を当てます。理論・政策及び具体的な施策について多角的に紹介し、実際に川崎市子ども夢パークを見学し、設立からこれまでの取り組みの説明を受け、支援のあり方についての理解を深める機会とします。
【講座スケジュール】
第1回 6月 6 日(土)国連・子どもの権利条約を実現する「子どもにやさしいまち」って? (内田 塔子)
第2回 6月27日(土)【実習】川崎市子ども夢パーク訪問と講義「設立からこれまでのあゆみ/子どもの権利条約」 (西野 博之)
第3回 7月11日(土) 子どもの権利条約と日本の自治体 (森田 明美)
※実習先までの交通費は自己負担となります。雨天決行。
※注意事項をご確認ください