【コーディネーター】
安藤 和宏(東洋大学法学部教授)
【講師】
蕭存 慧 (講談社 編集総務局 知財・契約管理部)
西方 大輔(スタジオジブリ 執行役員 総務部長)
黒田 智昭(JCOM 法務部 グループマネージャー)
【日時】
7月4日(土) 13:00 ~ 16:15(195分)
【会場】
東洋大学白山キャンパス 交通アクセスはこちら
【受講料(一般)】
対面 3,300円(全2回分)
【受講料(東洋大学生)】
対面 1,100円(全2回分)
【定員】
100名
【講座の到達目標】
映像ビジネスの現状と課題を法務の観点から理解し、法的リスクや実務上の論点を踏まえつつ、今後の映像ビジネスの展開について主体的に考察できる力を身につける。
【講座趣旨】
本講座では、「映像ビジネスの最前線 ―法務が支えるコンテンツの世界」をテーマに、JCOM、スタジオジブリ、講談社の法務部門で活躍する実務家3名を講師に迎え、映像ビジネスの現状と将来像について、具体的な実務を交えながら分かりやすく解説します。映像コンテンツを取り巻く契約実務、権利処理、リスクマネジメントなど、現場の法務がどのようにビジネスを支えているのかを多角的に紹介します。現在エンタテインメント業界で働く方はもちろん、将来この分野を志す学生や社会人、弁理士・弁護士などの法律専門家にとっても、実務理解を深める貴重な機会となる講座です。
【講座スケジュール】
第1回~第2回
13:00~13:45 蕭存 慧 講談社における知財の取り組み及びビジネス展開
13:45~14:30 西方大輔 スタジオジブリが大切にしてきたこと―法務の視点から
休 憩
14:45~15:30 黒田智昭 映像ビジネスと実演家の権利
15:30~16:15 全 員 映像ビジネスの将来像
※注意事項をご確認ください