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[掲示板]
質量分析インフォマティクス研究会は盛会の後に終了しました.ご参加いただいた皆様,ありがとうございました!以下,次の告知です.

この度,5月下旬に開催されます環境化学会との共催で,以下のワークショップを開催しますので,ご都合の付きます方はぜひご参加ください!

日本環境化学会・質量分析インフォマティクス研究会・共催ワークショップ
「環境化学を加速する質量分析インフォマティクス 」

開催日時: 平成30(2018)525日(金) 9:0012:00

*本ワークショップは、日本環境化学会の年会である第27回環境化学討論会の期間中に、同一会場で実施されます。

 

開催場所: 沖縄県市町村自治会館4F6会議室

900-0029沖縄県那覇市旭町116-37 (開催場所詳細に関してはhttp://okinawa-jichikaikan.com/?page_id=136)を参照してください。

 

主催: 日本環境化学会&質量分析インフォマティクス研究会(日本バイオインフォマティクス学会 (JSBi)

 

参加登録(必須):http://ms-bio.info/2018jec.html

【ご挨拶】

ESI友の会は,日本のメタボロミクス研究を盛り上げよう!もっと色々な人たちにメタボロミクスの技術を使えるようになってもらって,日本の科学を発展させよう!!という目的で,メタボロミクス研究者の中から有志が集まって結成されたコミュニティです.「ESI」という名前がついていますが,集まっている人たちは本当に様々です.扱っているサンプルでいえば微生物・食品・動植物,分離装置でいえばガスクロマトグラフィー・液体クロマトグラフィー・キャピラリー電気泳動・超臨界流体,検出装置でいえば,四重極型・飛行時間型・フーリエ変換型・タンデム型(QqQ・Q-TOF)・Orbitrap.さらにデータ処理や統計学を専門としている人がいます.「メタボロミクスをはじめるなら今!!」というくらい,メタボロミクス研究はいま多くの研究分野から注目を集めています.従来,メタボロミクスの技術は難しく一筋縄ではいかないから手を出しにくい…と言われてきました.しかしその時代はもう終わりつつあります!ESI友の会で集まった人たちは,それぞれ目的に応じたメタボロミクスプロトコールを開発し,実用的なシステムを構築してきました.そして今回,それぞれの技術を持ち寄り,「
メタボロミクスのプロトコール集」を作成致しました.これを自由にダウンロードしていただき,日本の研究者の皆様方の一助になることをESI友の会は目指しています.もちろん,これからも様々な意見を取り入れ,改定を重ねていき,より良いメタボロミクスプロトコール集を作成・更新していきたいと思っています.乱筆ではありますが,これからの日本科学の発展を願いメタボロミクス研究の立場から日本科学に貢献できるよう日々精進して参ります.

ESI友の会 一同

ESI友の会 プロトコール集執筆者一覧

大阪大学 松田史生(Matsuda Fumio):幹事
九州大学 馬場健史(Bamba Takeshi):幹事
山形大学 及川彰(Oikawa Akira):幹事
理化学研究所 池田和貴(Ikeda Kazutaka)
理化学研究所 澤田有司(Sawada Yuji)
理化学研究所 佐々木亮介(Sasaki Ryosuke)
理化学研究所 津川裕司(Tsugawa Hiroshi)
神奈川工科大学 飯島陽子(Iijima Yoko)
中央農業総合研究センター 岡崎圭毅(Okazaki Keiki)
埼玉大学 宮城敦子(Miyagi Atsuko)
九州大学 和泉自泰(Izumi Yoshihiro)
神戸大学 西海信(Nishiumi Shin)
HMT 山本博之(Yamamoto Hiroyuki)
ジーエルサイエンス株式会社 宮川浩美(Miyagawa Hiromi)

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