KUISには、学内での国際交流から長期の留学まで、いろいろな海外への一歩があります。まず全体を見て、自分に合いそうなものを見つけてください。
2026年9月24日に実施した説明会の資料です。
上から順に、期間が短く始めやすいものです。
留学生と話す、イベントを企画する。海外に行かずにできる国際交流です。
春休み・夏休みに2週間〜1か月、海外の大学で学びます。
▶ 海外短期研修
本学が留学として認める、1学期〜2学期(3か月〜12か月)の留学です(※タブルディグリー留学は連続する4学期間)。交換留学・推薦留学・私費留学の3種類があります。留学先で取った単位は、条件を満たせば卒業要件として認定されるので、4年間で卒業できます。
GLA学部の「海外スタディーツアー」は、1年次の6~7月に約10日間~2週間の日程で実施し、GLA学部の学修内容に合致するテーマについて直接的な体験を通して学ぶことが可能な地域(リトアニア、インド、エルサレム、マレーシア・ボルネオ)に学生を派遣します。
※世界情勢の変動等の理由により、渡航先を変更する場合があります。
GLA学部では、3年次前期までに培った語学及び専門教養の学修成果を更に深めるため、3年次後期にニューヨーク州立大学(SUNY)へ1学期間留学することを必修としています。SUNYとは、アメリカ合衆国ニューヨーク州に立地する64校からなる州立大学機構の総称です。
休学して留学する、長期休暇に他機関のプログラムに参加するといった方法もあります。本学のプログラムではないため、単位認定はできません。休学して海外インターンシップやボランティアに参加する学生もいます。
休学して海外に行く場合も、学研災付帯海外留学保険への加入を強くおすすめします
休学の手続きは、まず教務部に問い合わせてください
海外インターンシップ → キャリア教育センター
海外ボランティア → ボランティアセンター
国内交換留学(京都外国語大学) → 教務部のUNIPAでのお知らせ
出発前には海外渡航届を出してください
▶ 個人で海外に渡航する