留学・研修が決まった人向けのページです。出発までにやることを、時期の順に並べています。準備に時間がかかるもの(パスポート、ビザ、クレジットカード)は早めに動いてください。
※ 大学のプログラム以外で海外に行く人は、「個人で海外に渡航する」を確認してください。
申請から受け取りまで1週間〜10日。有効期限が1年未満なら更新できます。必要な残存期間は国によって違います。留学先への出願にも必要です。
国籍・渡航先・目的・期間で異なります。渡航先の大使館・総領事館のサイトで最新情報を確認してください。
▶ 外務省安全ホームページビザについて
https://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/visa.html
留学先によっては証明書の提出を求められます。詳細は「安全に過ごすために」へ。
キャッシュレス化が進んでいる国もあります。審査に時間がかかりますのぜ事前に準備しましょう。学生カードは利用限度額が低いことがあるので確認を。
盗難や紛失のリスクも考え、異なるブランドのカードを2枚以上持って行くことをお勧めします。
カードや海外プリペイドの申し込み、現地での口座開設で必要になることがあります。受け取りまで約1か月。
詳細は「安全に過ごすために」へ。本学プログラム参加者は本学指定の保険が必須です。
長期留学の場合、往復で復路変更可能なものが便利。片道のみは搭乗拒否や入国時のトラブルになることがあります。日中に滞在先まで到着できるようにしましょう。
乗り継ぎは安全な地域で行いましょう。外務省の危険レベルが2以上の地域での乗り継ぎはできません。
▶ 危険レベルを外務省海外安全HP
http://www.anzen.mofa.go.jp/
留学先大学にオプションがある場合があります(有料のことも)。利用する場合も、滞在先までの行き方は自分で調べておいてください。
詳細は「海外生活のヒント」へ。
英文の診断書が必要な場合や、数量制限・事前申請がある国があります。
▶ 厚生労働省:医薬品の携帯による持ち込み・持ち出しhttps://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iyakuhin/yakubuturanyou/index_00005.html
更新期間(誕生日の前後1か月)に日本にいない場合は、期間前に更新できます。
詳細は「安全に過ごすために」へ。3か月以上滞在する学生は「在留届」の提出も必要です。
緊急連絡先を控える(家族・大使館・大学・保険会社・カード会社)。詳細は「安全に過ごすために」へ。
ご家族には日程・滞在先・連絡先は伝えましょう。
多くの国で肉類は持ち込み禁止です。帰国時も同様のルールがあります。
郵便局の転居届で1年間無料転送。宅配便は対象外。
▶ https://www.post.japanpost.jp/service/tenkyo/index.html
ダブルディグリー留学などで1年以上の渡航を予定している学生は手続きが必要です。
市区町村・町役場で手続き。ルールは自治体によって違うので事前に問い合わせを。提出すると国民年金の免除、国民健康保険の中断ができ、住民税の対象外になります。
原則として扶養から外れますが、「留学」は国外居住親族の扶養控除の条件に入ります。自治体と扶養者の勤務先に確認してください。
▶ 国外居住親族に係る扶養控除等の適用について|国税庁https://www.nta.go.jp/taxes/tetsuzuki/shinsei/annai/gensen/kokugai/index.htm
留学が目的のため、日本出発後は乗り継ぎを除いて直接留学先に向かってください。第三国や他都市での観光、最寄り以外の空港への到着は原則禁止です。
また、本学が認める留学期間は、入寮指定日・オリエンテーション初日・学期開始日の1週間前から、学期終了日の1週間後までです。
留学中のアルバイトは禁止です。