Dr.Budgetのログインにあたって、セキュリティ面の強化を踏まえ、二段階認証を導入します。(2026年4月中旬以降)
ローカルアカウント申請時に提出いただいたメールアドレスに <noreply-keio-aps@info2.keio.ac.jp>から通知が送られます。
件名:[Dr.Budget]自動送信メール<慶應義塾 調達会計(APS)>
メールの案内にしたがって、登録を行ってください。
メールは送ってから、24時間有効です。もし有効期限が切れた場合、地区APSまでお問い合わせください。
”Google Authenticator”アプリをダウンロードしてください。
ローカルユーザ申請時に設定したメールアドレスに2段階認証設定用のメールが通知されますので、メール内のURLを選択してください
24時間以内に設定されない場合、URLが無効になります。
Dr.Budgetのログイン画面に遷移しますので、ユーザID・パスワードを入力してください。
ログインを選択してください。
認証アプリへの登録用QRコードが表示されますので、【1】でインストールしたアプリを開いてください。
【 注意 】
Google Authenticatorでの認証を実施する前に「メール認証で進む」を選択すると、【2】のメール内URLが無効になりGoogle Authenticatorでの設定ができなくなります。
Google Authenticatorでの設定を希望される場合は、各地区調達会計部門までご連絡ください。
認証アプリへの登録用QRコードが表示されますので、【1】でインストールしたアプリを開き、右下の「+」ボタンを選択してください。
「QRコードをスキャン」を選択し、【4】で表示したQRコードを読み取らせてください。
Dr.Budgetの二段階認証用ワンタイムパスワードが表示されます。一定時間ごとにワンタイムパスワードは変更されます。
Google Authenticatorに表示されたワンタイムパスワードを入力し、「Dr.Budgetに進む」を選択します。
二段階認証がうまくいかない場合は、以下の内容をご確認ください。
正しいコードを入力してもエラーになる場合
二段階認証は「時刻」を利用してコードを生成するため、スマートフォンの時刻が数秒でもズレていると認証に失敗します。
スマートフォンの「設定」アプリから、時刻が「自動設定」になっているかをご確認ください。
※アプリ内の設定「コードの時刻修正」を試すのも有効です。
スマートフォンの買い替え・紛失でアプリが使えない場合
機種変更などで Google Authenticator の移行がうまくいかなかった、またはスマートフォンを紛失した場合は、システムへのログインができなくなります。
この場合、二段階認証設定の初期化(メールの再発行)が必要ですので、「地区APS(調達会計部)」までお問い合わせください。
ローカルユーザ申請時に設定したメールアドレスに2段階認証設定用のメールが通知されますので、メール内のURLを選択してください。
Dr.Budgetのログイン画面に遷移しますので、ユーザID・パスワードを入力してください。
ログインを選択してください。
認証アプリへの登録用QRコードが表示されますので、「メール認証で進む」を選択してください。
Dr.Budgetのローカルユーザ申請時に設定したメールアドレスに認証通知が送信されますので、【 Dr.Budgetにログイン予定のPCで 】アクセスし、URLを選択してください。
※【2】と同一のブラウザで対応いただく必要があります。