2025年度予算執行分から大学教員の皆様には、出張申請・旅費申請(経費精算)ともDr. Budgetにおいて手続きいただくこととなります。
手続きの際は、必ず事前に以下の注意事項やマニュアルをご確認ください。
※潮田基金国外出張・渡航費補助および特別研究期間適用者に対する特別研究費(サバティカル)による支出の場合、従来通り、補助費は学術研究支援部から採択者の銀行口座に直接振り込むため、旅費申請(経費精算)は不要です。それぞれの遂行要領(学術研究支援部作成)に沿って経費精算をしてください。
出張申請のみ「【経常費】出張旅費」の予算で申請してください。
2026年度の出張申請(※出発日:2026年4月1日以降のもの)は、2026年1月6日(火)から
可能になります。Dr.Budget画面左上の会計年度をご自身で「2026年」に切り替えたうえで
申請してください。
※2026年度の会計年度に出張の原資となる課題が未登録の場合は、「【経常費】出張旅費-○○」より出張申請を行ってください。
※2025年度分の出張申請および旅費申請は、Dr.Budget画面左上の会計年度が「2025年」となっていることを確認のうえ申請してください。
2026年度の旅費申請(経費精算)は、2026年4月以降可能になります。ただし、以下の2つの条件を両方満たしてから申請してください。
Dr.Budgetで行った出張申請が学部承認を完了していること
当該出張の原資のDr.Budget予算額の登録が完了していること
※一貫校教員の出張はこの限りではありませんので、各校で定める方法に従ってください。
「出張」の旅費申請は、「Dr.Budget出張申請」の画面から入力してください。「Dr.Budget旅費入力」の画面から直接入力していただくことはできません。ただし、授業時の出講交通費をはじめとする、出張を伴わない近郊交通費のみ「Dr.Budget旅費入力」の画面から直接入力してください。詳細は、動画「Dr.Budget操作パート」🔗をご確認ください。
具体的な操作方法は研究者向けのDr.Budget出張申請、Dr.Budget旅費入力操作マニュアル🔗をご確認ください。
操作マニュアルや説明動画をご覧いただいてご不明点がありましたら、問い合わせフォーム🔗よりご連絡ください。
(参考) 会計年度の切り替え方法
出張・旅費申請方法の変更の概要はこちら🔗からご確認ください。
操作マニュアルや説明動画をご覧いただいてご不明点がありましたら、問い合わせフォーム🔗よりご連絡ください。