横浜大洋ホエールズ
横浜大洋ホエールズ
1986年の横浜大洋ホエールズは、近藤貞雄監督の就任2年目でセ・リーグ4位となったシーズンです。「スーパーカートリオ」と称された高木豊、屋鋪要、加藤博一は前年ほどの勢いはなかったものの、屋鋪要が48盗塁を記録して自身初の盗塁王を獲得するなど機動力を発揮しました。打線では主軸のカルロス・ポンセが打率.322、27本塁打、105打点と大爆発し、チームの攻撃を牽引。投手陣ではエースの遠藤一彦が13勝を挙げ、185奪三振で最多奪三振を記録するなど、個性派揃いの魅力的なチームでした。
【大洋ホエールズ】スーパーカートリオの理想的な点の取り方
【ホエールズ】家鋪・村岡・ポンセ・ローマンの打席集