津末英明(つすえ ひであき)は、日本ハムや巨人で活躍したプロ野球選手です。東海大相模高・東海大では原辰徳氏の盟友として知られ、原氏が3番、津末氏が4番を打つ強力クリーンアップで甲子園を沸かせました。1980年にドラフト外で日本ハムに入団後は、勝負強い左の強打者として主に代打の切り札や一塁手、外野手として貢献。1989年に巨人へ移籍し、リーグ優勝を経験しました。引退後は巨人のコーチやスカウトを歴任しました。
【津末英明】サヨナラを決めたのはまさかの津末