弘田澄男(ひろた すみお)は、ロッテや阪神で活躍したプロ野球選手です。ロッテ時代は俊足巧打の外野手として1974年の日本一に貢献し、首位打者争いやゴールデングラブ賞5回に輝くなど一時代を築きました。1984年に阪神へ移籍した後は、1番打者や貴重なバイプレイヤーとして活躍。1985年には熟練の技術と闘志でチームを牽引し、球団初の日本一に大きく貢献しました。引退後は多くの球団でコーチを歴任し、名指導者として後進を育てました。
【代打】ネクストバッターサークルには弘田