パット・パットナムは、日本ハムファイターズで活躍したプロ野球選手です。メジャーのレンジャーズ等でクリーンアップを務めた後、1986年に来日。1年目から勝負強い打撃を披露し、25本塁打、78打点を記録してチームの主軸を担いました。同年には、当時のパ・リーグのタイトルである「最多勝利打点」を獲得。同時期に在籍したブリューワ選手との助っ人コンビで、1980年代後半の「東京時代」の日本ハム打線を力強く牽引しました。
【セオリー】広く空いた一二遊間をパットナムが狙い打つ