西村 徳文
西村 徳文
西村徳文(にしむら のりふみ)は、ロッテで活躍したプロ野球選手・監督です。俊足巧打の「走る将軍」として、1986年から4年連続で盗塁王を獲得。1990年には首位打者にも輝き、両打ち(スイッチヒッター)として史上初となる首位打者と盗塁王の両タイトル獲得を達成しました。引退後は指導者として手腕を発揮。ロッテの監督として2010年に「史上最大の「下克上」」で日本一、オリックスの監督としてもチームの再建に尽力しました。
【西村の走力】西村が内野安打で出てすぐに盗塁を仕掛ける
【好走塁】西村がレフト前ヒットでセカンドをおとしいれる