山倉和博は、1980年代の読売ジャイアンツを正捕手として支えた元プロ野球選手です。1977年ドラフト1位で入団し、巧みなインサイドワークと強肩を武器に活躍しました。1987年には打率.273、22本塁打、66打点の好成績でチームをリーグ優勝に導き、捕手としてはセ・リーグ史上4人目となるシーズンMVPを受賞。ベストナイン3回、ゴールデングラブ賞3回に輝き、「意外性の男」としてもファンに愛されました。
【山倉和博】代打を出さずに山倉で流し打ち進塁打を狙う