村上隆行(むらかみ たかゆき)は、近鉄バファローズなどで活躍したプロ野球選手・コーチです。高卒2年目でレギュラーに定着し、豪快なスイングが持ち味の強打の外野手・内野手として台頭。1989年のリーグ優勝時には、強力な「いてまえ打線」の主軸として打率.289、25本塁打を記録し、リーグ制覇に大きく貢献しました。引退後は独立リーグの監督を経て、中日やソフトバンクの打撃コーチを歴任し、名指導者として手腕を発揮しています。
【走塁ミス】村上がオーバーランし帰塁するもアウト