佐野 仙好
佐野 仙好
佐野仙好(さの のりよし)は、阪神タイガース一筋で活躍したプロ野球選手です。勝負強い打撃が持ち味の「寡黙な仕事人」で、1981年には初代の最多勝利打点王を獲得しました。1977年の外野フェンス激突による頭蓋骨骨折という大怪我から不屈の精神で復帰。この事故が全国の球場フェンスにラバーを貼る契機となりました。1985年には恐怖の6番打者として球団初の日本一に大きく貢献しました。退団後は長年スカウトとして球団を支えました。
【6番の意地】阪神タイガース・佐野-勝負は6番の活躍にかかっている
【6・7番】岡田が三振も後続の佐野・柏原が活躍