松本匡史は1970〜80年代に読売ジャイアンツで活躍した元プロ野球選手です。トレードマークの青い手袋から「青い稲妻」の異名で親しまれ、俊足巧打の1番打者としてチームを牽引しました。1982年から2年連続で盗塁王を獲得し、特に1983年に記録したシーズン76盗塁は、現在も破られていないセ・リーグ記録です。引退後は巨人や楽天でコーチを歴任しました。
【職人ワザ】松本が2打席連続のバントヒットと盗塁
【見事】2番・王につなぐ松本の左右打ち分け