小松辰雄(こまつ たつお)は、中日ドラゴンズ一筋で活躍したプロ野球選手です。球界屈指の快速球を武器に「スピードガル」と称され、1980年代の中日の大エースとして君臨しました。1985年には最多勝、最優秀防御率、最多奪三振の投手三冠を獲得して沢村賞を受賞。1982年と1988年のリーグ優勝に大きく貢献しました。引退後は中日の投手コーチや解説者として、鋭い着眼点から野球の魅力を伝え続けています。
【小松・荒木】先発1人で強力打線に6回無失点で投げ切る