高橋慶彦は広島、ロッテ、阪神で活躍した元プロ野球選手(内野手)です。1974年ドラフト3位で広島に入団し、スイッチヒッターとして俊足巧打のプレースタイルを確立。1979年には今も日本記録として輝く「33試合連続安打」を達成し、3度の盗塁王に輝くなど赤ヘル黄金期の不動の1番打者として君臨しました。そのプレースタイルと端正なルックスで爆発的な人気を誇り、引退後は多くの球団で指導者を歴任しました。
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