山本浩二は広島東洋カープの黄金期を築いた元プロ野球選手(外野手)です。1968年ドラフト1位で入団し、強肩強打の中堅手として活躍。本塁打王4回、打点王3回、MVP2回に輝き、通算536本塁打を記録して「ミスター赤ヘル」と称されました。1975年の球団初優勝や初の日本一に大きく貢献。引退後は広島の監督としてリーグ優勝へ導いたほか、WBC日本代表監督やプロ野球レジェンドとしての活動を続けています。
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