読売ジャイアンツ
読売ジャイアンツ
1986年の読売ジャイアンツは、王貞治監督の就任3年目でセ・リーグ2位となったシーズンです。篠塚利夫、クロマティ、原辰徳、吉村禎章、中畑清らが並ぶ野手陣は強力で、チーム打率.270、155本塁打を記録しました。投手陣では、16勝を挙げた江川卓がエースとして奮闘。阪神のランディ・バースと繰り広げた「7試合連続本塁打」をめぐる真っ向勝負をはじめとする熱戦の数々は、昭和のプロ野球を象徴するドラマとして今も語り継がれています。
【4連打】ジャイアンツ打線が中西に猛攻撃
【急襲(1.2倍速)】ジャイアンツ打線が池田に襲いかかる