荒木 大輔
荒木 大輔
荒木大輔(あらき だいすけ)は、ヤクルトや横浜で活躍したプロ野球選手です。早稲田実業高時代に甲子園へ5季連続出場を果たし、空前の「大輔フィーバー」を巻き起こしました。1982年にドラフト1位でヤクルトに入団。度重なる肘のトミー・ジョン手術などの大怪我を不屈の闘志で乗り越え、1993年には先発の一角としてリーグ優勝と日本一に貢献しました。引退後は多くの球団で投手コーチや監督代行を歴任しました。
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