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12月26日(金) クリスマス会🎄
昨日、家庭部の皆さんがクリスマス会を開きました。米は今年、米づくりプロジェクトで育てたものを半分利用してチキンライスを、おかずはクルトンを使ったオニオンスープ、デザートはイチゴを使ったゼリーでした。試食させていただきましたが、どれも塩みがちょうど良く、デザートもイチゴの風味が立つ程よい甘さになっていて大変美味しかったです。
今年1年間、家庭部の皆さんは率先していろいろなことに協力してくれました。泉春祭で使ったソーラン衣装の直しや整理に始まり、米づくりプロジェクトへの協力、そして、地域にお花を届けるプロジェクトなどに至るまで協力してくれました。本当にありがとうございました。
12月25日(木)終業式がありました🏫
昨日、令和7年度2学期終業式がありました。冒頭、小松原先生から2学期に様々な分野(絵画・写真・書写・作文・コンクール等)で優秀な成績を収め、受賞した生徒や部活動を紹介しました。お名前の紹介は控えさせていただきますが、実にたくさんの生徒の皆さんが多方面で活躍されたことを改めて実感しました。本当に素晴らしかったです。この放送を聞いているクラスからは一人一人の名前が呼ばれるたびに拍手が聞こえてきて、あたたかな気持ちになりました(*^_^*)
また、校長先生のお話では、JJタイムをはじめとする活動や新人戦、泉秋祭などで生徒一人一人の成長を間近で見られてうれしかったことや、生徒会執行部の皆さんが工夫しながら生徒会を盛り立てようと奮闘してくれたことで、各種行事が成功を収めたことなどを伝えておられました。そして、これらの根底に通じているのは、日々の学校生活で取り組んでいる「まとめ・ふりかえり」の繰り返しであることにも触れておられました。
3学期はこうした積み重ねを受けて、皆さんがさらに成長されることを期待しています。
12月24日(水)あいさつの力・・・一隅を照らす
本日、「株式会社あおい総合設計」の社長、浦川様来校されました。お話を伺いますと、本校の生徒が毎朝会社の前を通るときに元気にあいさつをしてくれることがとてもうれしくて、そのことを直接伝えたかったのだということでした。
そこで、学校で確認しましたら3年の木島さんでしたので、本日、懇談が終わった後で、保護者の方も交えてお話しをする場を設けさせていただきました。
浦川様からは、毎朝、元気にあいさつをしてくれるので、社員も1日明るく仕事ができると喜んでいることや、勉強も大事ですが、これからもあいさつなど人として大切なことを大事にしていってくださいというお言葉も頂戴しました。そして、お話しのあとで浦川様から木島さんが通う福生中学校にも貢献したいということで図書券をいただきました。
本校の学校目標「創造・誠実・自主自律(そうせいじじ)」と合い言葉の「みんなに住みよい」を意識して学校生活に取り組んでいますが、地域の方にこのようなお褒めの言葉をいただくととてもうれしいです。これからも学校をあげて頑張っていきたいと思います。
浦川様から木島さんに図書券贈呈していただきました。
福生中学校にも図書券贈呈をしていただきました。
最後は記念撮影をしました。浦川様、この度は誠にありがとうございました。
12月23日(火)各種大会がありました
この前の土曜日、日曜日に大会やコンクールがありました。
バレーボール部は「クリスマスカップ」という大会が開かれ、本校も会場になりました。そして、福生中バレーボール部の女子生徒の皆さんがホストとして、待機場所を飾り付けたり、大会進行や試合の補助役員に頑張っていました。試合にも頑張って、大会第2位でした。選手たちが準備から運営まで一生懸命に取り組む姿がとても素晴らしかったです。
また、吹奏楽部の皆さんは「全日本アンサンブルコンテスト大会」に本校から3チームが出場し、管打四重奏、管楽八重奏、管打八重奏それぞれの部門で銀賞でした。本番前に学校で一生懸命練習する姿がとても印象的でした。
また、バドミントン部は「鳥取県中学生学校・クラブ対抗バドミントン選手権大会」に男女のチームが参加し、男子2部の大会(中学校対抗の部)では本校Aチームが優勝したと報告を受けました。大会結果に関わらず、男女ともに大いに健闘したそうです。
冬になると部活動時間も短くなりますが、こうした貴重な大会の一つ一つにしっかりと取り組んでいく姿も見られ、これからの活躍を大いに期待しています。
12月22日(月)冬至~締めくくりと次への躍動~
今日は冬至でした。古来、冬至の日を境に太陽の力が再び強まるので、新しいサイクルが始まる日と考えられています。 古くは天文学に長けていたメソポタミア文明のころからあったようですが、洋の東西を問わず、冬至の日を重要視していたようですね。心機一転するのにはもってこいの日ということでしょう。
さて、今日は2学期の授業最終日でした。そして、6時間目はどの学年も学年集会を開き、各クラス中央委員たちが2学期の振り返りと3学期に向けての抱負を述べていました。また、その後に学年の先生から生活や学習に関するお話がありましたが、どの学年でも生徒たちが話を真剣に聞く姿が見られました。
2学期をしっかりと振り返り、3学期に向けて明日、明後日の学期末懇談を有意義なものにしていってほしいと思います。
12月19日(金)危険薬物への対応を学ぶ
子どもたちによる薬物濫用や過剰摂取などがニュースで度々報道されています。それを見る度に身近に迫る恐怖と簡単に手に入れることができてしまうことへの恐ろしさを感じます。
今日、2年生の保健体育の授業で薬物濫用の恐ろしさを学習した後で、誘われても断ることができるにはどうしたらいいかについて、ペアワークをしながら考える授業がありました。相手が危険薬物を勧めてくる中で、上手に断ることは難しかったようですが、今後、そういうことに巻き込まれないとも言えませんので、しっかり今日の授業を振り返って今後に生かしてほしいと思いました。
12月18日(木)All is pretty!
2025年3月に開館した鳥取県立美術館の目玉展示であるブリロ缶を制作したアンディ=ウォーホールは、自身の芸術に対する世界観や哲学を象徴して”All is pretty!(全てのものは美しい)”という言葉を遺しています。そして、彼の独特な色彩感覚で表現された作品は、見る人誰もを惹きつけ、そして、一目でウォーホールの作品だとわかるほどです。
今、1年生の美術の授業では「色彩」とは何かについて学習をしています。昨日、授業を見せてもらったときには、前の時間までに生徒一人一人が「色彩」を意識して思い思いにつくったカルタの読み上げ大会をしていました。
読み札にはそのカルタが何をイメージしてつくられたものかの説明が制作者によって書かれてあります。そして、読まれた内容を聞き手(カルタの取り手)はカルタの色彩や形状などから一番相応しいものを取っていました。
生徒たちは表現する力や連想する力などを随所に発揮しながら、どのグループも楽しそうに学習に参加していました。そして、「色彩」について学習したことをカルタを説明するときに使うことを通して活用する場面もたくさんあり、生徒の主体性が育まれる素晴らしい授業でした。
12月17日(水)AIと授業(その2)
先日、国語の授業でAI を活用した取り組みを紹介しましたが、保健体育の授業でも行っていると聞きましたので、授業をのぞかせてもらいました。
3年生の体育では、今、創作ダンスの授業を行っていますが、先生がAIを使ってダンスのアドバイスソフトを作成し、グループごとにそのソフトにアドバイスを求めながら、自分たちの実力や技量に合ったダンスを話し合って決めていました。思いついたら気軽にソフトに尋ねることができますし、アドバイスもすぐに返ってきますから生徒達も待たされることがなくて、次から次にアイデアを出し合うことができるため、学びがどんどん進んでいました。
保健体育の授業で行われたAIソフトの活用スタイルと班活動は親和性が高いと感じましたし、3年生達はAIソフトだけに任せるのではなく、しっかり自分たちで話し合い、アドバイスし合う姿も見られ、とても素晴らしかったです。
12月16日(月)冬の福生あれこれ📸
冬の季節の校舎内外をあれこれ撮影しました。この時期の太陽の光は優しく穏やかです。そして、間もなく冬至・・・🎄
中央階段2階には毎回、季節のコーナーが・・・
3年保育実習で訪れた保育園からお礼の絵をいただきました!
保育実習の様子の写真も掲示してあります!
1年JJタイムで作成した地域の魅力をテーマのショート動画(CM)
夕日を受ける校舎
グラウンドで部活を行う風景
12月15日(月)AI添削と授業
先週、3年の国語では面白い授業を行っていました。
あるクラスの授業では、孔子があらわした論語の中から一節選び、同年代のみんなに届けたい理由を解説を交えながら考える授業でした。また、もう一つの授業では3つの広告の中から一番良いものを選び、批評を交えながら紹介する文を考える授業でした。
通常、生徒が考えた内容は先生が個別で添削したり、生徒同士で批評し合ったりする形式をとりますが、今回はどちらの授業も先生達がAIで作成した自作の添削ソフトを使っていました。
生徒達はAIに添削依頼し、返ってきたアドバイスをもとに内容や表現を吟味していました。そして、時間いっぱい使ってのその作業を繰り返していました。
今回の授業を行った2人の先生に話を聞きますと、次の点で興味深かったということでした。
・授業で事前に良い評価を得られるポイントをAIソフトに指示し、その視点からアドバイスさせていたので、できあがりはどれもより良いできばえだったはずなのに、生徒同士がプレゼンし合った時に、なぜか、相手の心に響かなかったこと。
・生徒同士のプレゼンの中で、自分がAIから評価された視点を使って、相手の生徒のプレゼンに評価のコメントを返していたこと。(評価の語彙が増えていたこと)
・添削を受けながら、自分自身の作文には、クセがあることに気づいた生徒が多かったこと。
(同じ言葉を多用したり、一文が長すぎたり。)
授業の中でAIを使う場面がこれから増えてくると思いますが、今回の2人の先生は一足早く授業に取り入れて、生徒にさせてみることでわかったメリットやデメリットを検証していました。時代に合わせて新しいツールを積極的に取り入れようとする姿勢が大変勉強になりました。
12月12日(金) お返しの心❤
ふだんから福生中学校をあたたかく見守ってくださったり、ご協力くださる地域の方にお返しできることはないかと考え、昨年度より、米子市の事業を活用して校区の保育園と公民館にお花を届けるプロジェクトを行っています。
そして、今年は家庭部さんの協力を得て、見事な鉢植えを仕上げ、本日各所に持って行きました。今回も学校主事の奥さんが長い間花を咲かせられる花の苗を選んでくださいました。
それぞれの場所で、訪れた方がお花を見て、安らぐ気持ち、あたたかな気持ちになっていただけるととてもうれしいです。
地域の皆様、保育園の皆さん、公民館の皆さん、今年もいろいろとご協力いただきありがとうございます。来年もどうぞよろしくお願いします。
12月11日(木) アメリカ🗽と日本⛩️
今、放送室前のデイビッド先生コーナーにクリスマスを紹介する掲示物が貼ってあります。そこでデイビッド先生とアメリカのクリスマスの過ごし方や日本との違いについてやりとりをしたら話が大変興味深かったので、改めて簡単な紹介文をお願いしたところ、快く引き受けてくれました。次がその文章です。
For Christmas, Americans celebrate differently than in Japan.
(クリスマスと言えば、アメリカと日本ではお祝いの仕方が違います。)
For example many Americans observe a religious holiday in December.
(Christians celebrate Jesus' birth on Christmas Day, Jews celebrate Hanukkah, Pagans, celebrate the Sun's rebirth at Yule, and so on.)
(たとえば、多くのアメリカ人が12月に宗教的な祝日を祝います。キリスト教徒はクリスマスにイエスの誕生を祝い、ユダヤ教徒はハヌカ※を祝い、ペイガン※(異教徒)はユール※で太陽の再生を祝い、その他にも多くの祝祭があります。)
Many Japanese people treat Christmas as a romantic day for couples, but for Americans it's a family day.
((一方で、)多くの日本人がクリスマスをカップルのためのロマンチックな日ととらえますが、アメリカ人にとってクリスマスは家族の日です。)
Christmas dinner is also very different in America. Instead of KFC, we eat turkey , ham, or goose. Some families have Christmas cake, but they call it figgy pudding.
(クリスマスの夕食もアメリカでは大きく異なります。KFC(ケンタッキーフライドチキン)の代わりに、私たちは七面鳥、ハム、またはガチョウを食べます。クリスマスケーキを食べる家族もいますが、彼らはそれを「フィギー・プディング」と呼んでいます。)
However you celebrate the winter holidays, I hope you have a great time!
(あなたがどのように冬の祝日を祝うにせよ、楽しい時間を過ごされることを願っています!)
黄色は主語にあたるところです。
※ハヌカ・・・ユダヤ教の光の祭典。 9本のろうそくが立てられるメノラーと呼ばれる燭台に年末年始の8日間続けて 火を灯していきます。
※ペイガン・・・デイビッド先生の説明では北欧の多神教を信仰する人たちで、クリスマスは太陽の復活や豊穣を祝う日だそうです。
※ユール・・・ゲルマン民族やバイキングたちが冬至の日に太陽の復活を祝った祭
フィギープディング
※CHAT GPTより作成
12月10日(水) あさぼらけと校区下校指導・・・
今日は朝の読み聞かせンボランティア「あさぼらけ」の方々が来校され、絵本を読んでいただきました。朝が寒いですが、絵本を読んでくださるこの読み聞かせの時間は、生徒も目と耳をしっかり傾け、聞き入っています。毎回、心があたたまる時間です📖
また、この日は校区少年指導委員の方による下校指導がありました。毎回、下校指導の前に自転車の施錠率も善意で確認してくださっていますが、今回は5割を下回ったということでした。
鳥取県警察署が令和6年に発表したデータによると、自転車の盗難が496件あり、そのうち400件が無施錠だったということでした。鳥取県においては自転車にカギをかけない割合は80.6%で、これは全国平均65.5%と比べても高いということでした。普段から鍵をかける習慣をつけるために、学校の登下校時には必ずカギをかけることを学校でもさらに呼びかけをしていきます。🔑次のような合言葉もあります。
「自転車は、こまめに鍵かけ、ツーロック(カギは二重でかける)」
12月9日(火) 心遣いを感じる今日この頃・・・
季節が移ろうと、普段目にするものも少しずつ変化します。本校では池本さんが何年も職員玄関のお花を活けてくださり、季節の変化をお花で表現されます。また、学校支援員の石原さんはオブジェを絶妙に変えながら、季節の変化を私たちに伝えてくださいます。そして、お二人の作品が伝える季節の雰囲気はいつも温かく、どんなに情報化が進もうとも、決して追いつくことができないだろうと思うのです。
また、今日、体育館でバスケットゴールのアクリル板張り替えと、仕切りネットの修繕工事がありました。当初は明後日までかかると担当の方が言われていましたが、それでは生徒や学校が困るからと、今日までの下準備を充分にしてくださったおかげで、何と今日のうちに完成となりました!工事が一日で完成したことはうれしいのですが、何よりこの工事を請け負ってくださった担当の方の、「生徒や学校が困るだろうから」という心遣いに深く感動しました。
本当にありがとうございました。
福生中学校は今日もいろいろな方々の心遣いと協力で成り立っていることを感じています。
12月8日(月) An Extension Of What We Have Done(延長線上にあるもの)
昨日、「ミラ・クル・とっとり元気フェス」が米子コンベンションで開催され、本校からも2年生1チームが参加して、訪れる人たちの前で探究学習の成果を発表しました。実に堂々としていて素晴らしかったと、訪れた先生たちも褒めていました。
また、先月には「第75回"社会を明るくする運動"作文コンテスト」において、2年の井上さんの「未来への一歩」という作文が鳥取県更生保護観察協会理事長賞を受賞し、鳥取市で表彰されました。
さらに2年の福本さんも「第23回米子市中学校作文コンテスト『私が就きたい仕事・なりたい自分』」において最優秀賞を受賞し、本校で表彰式が行われました。当日は、表彰の様子を撮影しに、中海テレビ放送の方も来校されました。
これらは本校が取り組むJJタイム(総合的な学習の時間)や普段の授業の取組の延長線上にあるものだと考えています。
12月5日(金)米子高校の説明会がありました
今日の放課後、県立米子高校から高校生が来校し、多目的教室で高校説明会が行われました。そして、本校から米子高校に関心をもつ2,3年生の総勢30名が話を聞きました。
昨年度も開かれたこの会には本校の卒業生の先輩たちがやって来てくれて、わかりやすく本校生徒に説明してくれました。特に3年生はこれから受検があるので、進路選択の材料になったことでしょうし、2年生は1年後の進路に向けて考えたと思います。
そして、高校のパンフレットではわからないことなどをいろいろ教えてもらえましたし、何より、先輩たちが楽しそうに高校生活のお話をしてくれて、身近に感じることもできたので、本当に良い機会となりました。
本日、説明会に来校してくれた高校生の皆さん、貴重な時間をありがとうございました。
12月4日(木)フリー参観日
昨日と今日の2日間、1日学校公開のフリー参観日がありました。このフリー参観日の期間は1限目から6限目までの授業をいつでも見学できる日となっています。
この期間にあわせ、昨日は午前中に学校運営協議会(コミュニティスクール"CS”と呼んでいます")の方たちとざっくばらんな世間話ができる「CSカフェ☕」が開かれましたし、1階多目的教室を会場に午前と午後、物品販売(バザー)が開かれました。
6時間目は「人権教育参観日」として、いろいろな身の回りにあるいろいろな人権課題に目を向け,学習を深めました。
それ以外にもこの日のためにいろいろな教科で生徒の皆さんが活躍する場面のある授業を用意されていました。
インフルエンザなど感染症の広まる時期で心配しましたが、大きな混乱もなく終えることができ,安心しました。
12月3日(水)あいさつしようDAY
今日は今年度最後の「あいさつしようDAY」がありました。そして、たくさんの保護者の皆さんや生徒の皆さんが参加され、登校してくる生徒達に向けてあいさつのかけ声をかけていただきました。
あいさつの声が響く学校は素敵な学校ですし、元気のある学校です。福生中学校が今年も元気あふれる学校でいられるのも、保護者の皆さんやこうした活動に貢献したいと思ってくれる生徒会の皆さん、生徒の皆さんのお陰です。そして、福生中学校はそういう人たちの思いによって成り立っていると思っています。
PTA生活部の保護者の皆様、今年も朝早くからご参加いただき大変お世話になりました。そして、これからもご理解とご協力をいただきますよう、どうぞよろしくお願いします。
12月2日(火)JJセッション💫
先週、今年度のJJタイムの成果を発表する「JJセッション」が開かれました。
1年生は地域の魅力について、2年生は防災・減災、そして、3年生は魅力あるまちづくりについて1学期から継続して探究してきました。時には現地へ出向いて地域や企業の方にお話をうかがったり、写真を撮ったり、実際の様子を五感で感じたりもしていました。
長いリサーチのあと、グループで分担し合いながら調査したことやアイデアをまとめ、発表用の資料を製作しました。その発表の仕方は各学年ごとに様々で、PR動画を作成したり、グッズやアイテムなどを制作したり、ひと工夫ふた工夫がみられるプレゼン資料を準備したりしてきました。
そして、今回JJセッション当日の様子を見ましたが、発表のあとの切り返しの質問やその返答が実に素晴らしいところが多かったように思いました。それもひとえにこれまで各グループでそれぞれがしっかりと探究活動に向き合っていたからだと思っています。
「たんなる発表に終わらせない」という質の高いセッションが今回見られたことが何よりの成果です。とするならば、この成果を得た福生中学校の生徒たちが次に進むステージはどんなレベルになるのだろう?そんな期待を抱かせるセッションでした。みなさん、ありがとう!そして、お疲れ様でした!(*^_^*)
12月1日(月)米づくり(だっこく)の巻🌾
早いもので今日から12月。師走です。今日も温かな一日でしたので、あまり年の瀬の感じはしませんが、週半ばには寒気がやって来るそうですので、皆さんも風邪などひかれませんよう、お気をつけください。
さて、先月中頃に家庭部の皆さんが収穫したお米を脱穀する作業を行いました。できあがったお米は昨年度と比べても倍の収穫量になったようです。収穫したお米の半分は寄付をして、もう半分をさ来週くらいに学校主事の奥さんに精米していただき、冬休みに入ってからいただく予定だと聞いています。
自分達が手塩にかけてつくったお米を食べる経験は、またとないチャンスだと思います。さぞかし今から楽しみがとまらないことでしょうね(^_^)🍚🥢