ーバイオメカトロニクス研究室ー
Bio Inspired Soft Robotics
生物や生体の動きに着目したロボットで未来を動かしたい
ーバイオメカトロニクス研究室ー
Bio Inspired Soft Robotics
生物や生体の動きに着目したロボットで未来を動かしたい
研究室の概要
当研究室では、「人工筋肉を用いたソフトアクチュエーション」や「生物・生体機能を模倣したロボット」などの先進的な研究を基盤として、宇宙、医療、バーチャルリアリティといった幅広い分野で応用研究を積極的に推進しています。
現在、これらの研究成果をもとに、国内外の研究機関や企業と連携しながら、さまざまな社会課題の解決に挑んでいます。
また、当研究室から誕生した大学発スタートアップ企業である株式会社Solarisを通じて、研究成果の社会実装や事業化にも積極的に取り組んでいます。
キーワード:
ソフトロボット、空気圧人工筋肉、蠕動運動、ミミズロボット、可変粘弾性、ウェアラブルシステム
宇宙探査、医療ロボット、バーチャルリアリティ、極限探査、管内メンテナンス、トレーニングシステム
2026/06/4
6/2~6/5に東京ビッグサイトで開催されているFOOMA JAPAN 2026にて、中村研究室のテーマ「腸の蠕動運動を模倣した高粘度・固液混合流体の混合搬送装置」がFOOMA AP(アカデミックプラザ)賞を受賞しました。
6/5も出展しておりますので、ぜひご来場ください。
2026/03/31
修士2年 伊津野 武史さんが、計測自動制御学会の「2025年度SICE優秀学生賞」を受賞しました。
2026/02/25
中村太郎教授が、2026年2月に日本機械学会から「機械及び機械システムとその関連分野において顕著な貢献」したとして、日本機械学会フェローの称号を授与されました。
2026/02/23
修士2年 大垣 諭史さんが中央大学理工学研究科修士論文発表で「最優秀講演賞」を受賞しました。
修士2年 伊津野 武史さん、大垣 諭史さん、修士1年 小野 裕貴さん、鶴見 光哉さん、桔梗谷 健太朗さんが中央大学「渋谷健一奨励賞」を受賞しました。
2026/06/03
研究業績(解説論文)を更新しました
2026/04/07
研究業績(学術論文)を更新しました
研究業績(国内講演論文)を更新しました
2026/03/05
研究業績(受賞)を更新しました
2026/02/06
研究業績(学術論文)を更新しました
研究業績(国際会議プロシーディング)を更新しました