この機能を使用すると、記述欄を作成でき、手書きの文字を画像化して取り込むことが可能になります。空欄は自動で修正対象から除外されるので、これまでの入力作業に比べ、ずっと効率よく入力できます。
1.自由記述欄を作成する際は、ドキュメントアクション内の「自由記述欄」をクリックしてください。
2.以下の画面が出てきますので、自由記述欄の質問文等を設定してください。
質問文を設定することは自由記述欄に題名をつけるようなもので、「どの問いに対しての自由記述欄か」を明確にすることで画像処理の際、他の自由記述欄と混同することを避けることができます。
【注意】
横に拡大した場合に、以下のように横長の欄になってしまいますが、
その場合は、右クリック→現在のサイズで更新、をすることできれいな形に整えることが可能です。