2026年9月11日
9月11日、小学1年生を対象に「いきものレクチャー」を行いました。
これから生活科見学でラグナン動物園を訪れる児童のみなさんに、インドネシアに生息するいきものに興味を持ってもらい、動物園での学びをより深めてもらうことを目的に、たくさんのいきものを紹介しました。
レクチャーは、JJSマスコットのコモド先生の登場からスタート!
コモド先生が現れると、「わぁ~!」と大盛り上がり。コモド先生がスクリーンの中に入り込み、児童のみなさんをアテンドしながら、いきものの世界へと案内していきます。
海のいきもの、森のいきもの、そしてさまざまな種類の猿など、インドネシアに生息するいきものたちが次々と登場。途中にはいきものクイズも取り入れ、楽しみながら「いきもの博士」を目指しました。
いきものそれぞれの特徴を紹介するたびに、「えー!」「ほんとだ!」など、驚きや感想を口にする児童の姿が見られ、終始にぎやかで楽しい時間となりました。
一方、絶滅危惧種について紹介する場面では、これから先、見ることができなくなってしまうかもしれないいきものたちについて学びました。
「いきものたちを守るために、自分たちにできることは何だろう?」という問いかけには、みなさん静かに、そして真剣な表情で耳を傾けていました。
レクチャーの後は、いきものを身近に感じられる展示や体験も楽しみました。
展示では、メガネザルやオランウータンのなりきり体験、いきものとの背比べ、コモドクイズ、鳴き声クイズ、いきものの名前クイズなど、さまざまなコーナーを用意しました。
どの展示でも児童のみなさんの楽しそうな笑顔が見られましたが、なかでも大盛況だったのが「なりきり体験」!
実際にいきものになりきって楽しむ姿がたくさん見られ、「オランウータンになったのが楽しかった!」という、うれしい感想も聞くことができました。
今回の「いきものレクチャー」をきっかけに、生活科見学で実際のいきものを見たときに、「このいきものはどんなものを食べるんだろう?」とか、「どんな特徴があるんだろう?」とか、さらに興味を広げてもらえたらうれしく思います。
そして、いきものへの興味や関心が、いきものたちが暮らす地球を大切にする心へとつながっていくことを願っています。
生活科見学での学びが、より深く、楽しいものになりますように。
児童のみなさんの「いきもの博士」への一歩を応援する、ヘリテイジメンバーでした。