2024年10月24日
生活科の授業で『いきもの』について学んでいる一年生。
今回のレクチャーでは、インドネシアならではの『いきもの』について紹介をさせてもらいました。
海に囲まれた島々からなるインドネシア。
ウミガメやシーラカンスがいると聞いてワクワクしましたね。
ウミガメは一度におよそ100個、レクチャーを聞いてくれた一年生の人数と同じくらいの数の卵を産むと聞いて、みんな大盛り上がり。
海の中でしか生きられないいきものたちのすみかを、私たち人間が出来ることで守っていきたいですね。
森にもインドネシアならではのいきものがたくさん。
バビルサ、アノア、クマクスクス…名前を聞いたことがあったかな?
ブタに似ていて、ツノのようなキバが生えているのがオスのバビルサでしたね。
レクチャー後の展示コーナーでは、触って、比べて、聞いて、自分たちと生き物の違いを体感してもらいました。
世界一大きいトカゲ『コモドドラゴン』って、ぼくたち何人分?
メガネザルって小さくても一度にこんなに飛ぶことができるの?
フクロテナガザルってこんな声で鳴くんだ!
一年生の皆さんはどれも興味津々に体感してくれていました。
最後に、これらのいきものが【絶滅】の危機に瀕していること、海や森のすみかを守るために、私たちにも出来ることがあることを伝えると、みんな真剣な眼差しで聞いてくれていました。
11月に一年生のみなさんが行くラグナン動物園でも、きっとフクロテナガザルの鳴き声が聞こえてきますよ。
たくさんのインドネシアのいきものに触れてきてほしいと思います。