2025年7月16日
小学5年生に向けて[インドネシアの米づくりと水産業]のレクチャーを行いました。
前半の[米づくり]では、インドネシアの人はとてもたくさんお米を食べる事や、バリの棚田と水利システムは、自然を上手に生かしている事が伝わったと思います。
また、日本から伝わった米づくりの技術も取り入れられている事が分かったかな?
後半の[水産業]では、ジャカルタ漁港の建設に尽力した、折下さんという日本人がいらっしゃること、バガン漁やレンバタ島でのクジラ漁について。
養殖に魚や、エビだけでなくキリンサイという海藻もあり、様々な製品に使われている事も知ってもらいました。
展示ブースでは、レクチャーで聞いた事がクイズになる漁港クイズコーナーでは、みんなしっかり答えてました。
お米ブースで様々な種類のお米を見たり触ったり、香りを楽しんだり!
お米からできた様々なカラフルなお菓子を見てもらいました。
お魚ブースでは、日本ではあまり食べないなまずの料理の展示で巨大に育つミルクフィッシュに「パーティーサイズ!」と言う声が上がりました。
そして、海の資源に限りがあること、資源を守る取り組みについての展示をしました。
最後にナシクニンの試食は、「黄色に驚いたけど、思ったより美味しい」と食べてくれました。
インドネシアに住んでいても、日本で暮らしても、2つの国は米も魚も繋がりがあります。
子供たちの考えるきっかけになると嬉しいです。