ハプスブルク史研究会では、2026年12月例会を下記のとおり開催いたします。
今回は、加来奈奈氏の著書『ハプスブルク支配下ネーデルラントの外交』を取り上げ、書評会を実施します。
皆様のご参加をお待ちしております。
日時: 2026年12月19日(土)14:00~17:30(予定)
開催形式: 対面・オンライン(Zoom)によるハイブリッド開催
会場: 大阪大学 箕面キャンパス 10階「もみじラウンジ」
書評会:加来奈奈『ハプスブルク支配下ネーデルラントの外交―16世紀前半の平和構築における交渉人―』(関西学院大学出版会、2026年)
書評者
石井大輔 氏(同志社大学ほか講師)
野村雄紀 氏(苫小牧工業高等専門学校講師)
リプライ
加来奈奈 氏(摂南大学准教授)
オンライン参加について
Zoom参加用リンクは、開催数日前までに研究会会員の皆様へお知らせいたします。
会場へのアクセス
大阪大学 箕面キャンパス 10階「もみじラウンジ」
[大阪大学アクセス案内] (https://www.osaka-u.ac.jp/ja/access/top)
当日は休日のため、入館可能な入口が限られています。最寄り駅から会場までの順路や入館方法については、後日、研究会会員の皆様へご案内いたします。
なお、例会終了後には懇親会を予定しています。
日時:2026年10月10日(土)、11日(日)
場所:龍谷大学・大宮キャンパス 東黌302教室(Zoomによるハイブリッド開催)
会場アクセス: https://www.ryukoku.ac.jp/about/campus_traffic/omiya.html
10月10日(土)
14:00 開会
14:00-15:30 古谷庸典(京都大学大学院文学研究科歴史文化学専攻西洋史学専修 修士課程1年)
卒論報告「ジグムント3世期ポーランド・リトアニア共和国とバルト海におけるスウェーデン貴族の人的ネットワーク」(仮題)
15:50-17:20 関川恵子(神戸大学大学院人文学研究科 博士課程前期〔修士課程〕)
「17世紀後半から18世紀前半における北ボヘミアのフリートラント・リベレッツ複合領の麻織物工業」
10月11日(日)
11:00-12:30 福澤ここの(東京外国語大学大学院総合国際学研究科 博士前期課程1年)
「ハプスブルク帝国領ガリツィアにおけるネイション意識形成――皇帝巡幸にみるポーランド系・ウクライナ系住民――」
13:45-15:15 井上翔貴(横浜国立大学大学院都市イノベーション学府 博士課程後期)
「カール・クラウスとウィンナ・オペレッタ――近代大衆文化批判としてのオペレッタ論――」
15:30-17:00 松本直尋(東京外国語大学 博士前期課程)
卒論報告「抵抗にみるナチ体制下における混合婚ドイツ人の行動可能性――1943年のローゼンシュトラーセ抗議を事例に――」
17:00 閉会
以下は参加形態と懇親会についての登録フォームになります。特にZoomでの参加を希望される方と懇親会に参加される方はご回答をお願いいたします。
今回はハイブリッド開催となります。Zoomリンクをご希望の方にはお送りしますので、その旨をご回答ください。
懇親会への参加を希望される方は、9月20日(日)までにフォームにご登録ください。
※今回の懇親会はキャンパス内を会場とし利用する関係で、参加人数を事前に可能な限り確定させる必要があります。
参加希望者は事前申告を必ずお願いいたします。
また、懇親会出欠の締切が例年より10日ほど早くなっておりますので、ご注意ください。
https://forms.gle/BNuPBhxcd37kScnq9
※大宮キャンパス周辺には、コンビニエンスストアや食事ができるところも複数あります。ただし観光地に近いため、連休中の昼間は混雑が予想される点にご注意ください(大学の食堂や購買部は日曜ですのでお休みです)。
※宿泊先は、京都市内よりも、大阪などの近隣府県を含め周辺で見つけていただくことをおすすめします。なお、最寄りのJR京都駅には、新大阪や梅田からですと最速25~30分で来ることができます。