令和8年3月25日(水)
3月19日、第48回卒業証書授与式が行われ、90名の卒業生が福米東小を巣立っていきました。米子市教育委員会をはじめご来賓の方々、保護者の皆様のご臨席を賜り挙行できましたことを心より感謝申し上げます。最高学年の自覚を持ち、縦割り班や児童会活動、運動会、学習発表会でしっかりと力を発揮し、やさしくて頼もしい、下級生が憧れるリーダーでした。中学校でもさらに活躍してくれることを期待しています。
さて、今年度「未来を切り拓き 人間性豊かに 共に生きる子どもの育成」を教育目標とし、「か・が・や・け東っ子」を合い言葉に教育活動に取り組んでまいりました。この1年間を振り返ってみると、大きな事故等もなく、子どもたち一人ひとりの成長という成果を収め、今年度を修了することができました。これもひとえに、保護者・地域の皆様のご理解とご支援の賜物と心より感謝申し上げます。来年度も、子どもたちがさらに大きく成長できるよう、教職員一同、力を尽くしてまいります。引き続き、ご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。
令和8年3月2日(月)
暦の上ではとうに春となりましたが、朝晩は冷え込みもあり、まだ冬の空気が残っています。今の時期は、三日間寒い日が続いた後に、四日間ほど暖かい日が続く「三寒四温(さんかんしおん)」を繰り返しながら、一歩ずつ季節が進んでいきます。冷たい風に身を縮める日もあれば、暖かな日差しにぬくもりを感じる日もあり、寒暖差による体調不良に気を配りたい時期です。ご家庭でも、衣服の調節や手洗い・うがいの励行など、体調管理を引き続きよろしくお願いいたします。
さて、今年度も残りひと月となりました。明後日4日は「6年生を送る会」の開催、そして19日には第48回卒業証書授与式を挙行いたします。春の足音と旅立ちの季節、学校全体が感謝とお祝いの温かな空気に包まれる3月にしたいと思います。
令和8年2月2日(月)
早いもので今年度も残り2ヶ月となりました。暦の上では2月4日は「立春」で春の始まりです。「立春」は、二十四節気(にじゅしせっき)の一つです。二十四節気は、1年を24等分にして、季節の名称がつけられたものです。「立春」は24個あるうちの1番目で、冬至(1年のうちで最も昼の時間が短い日)と春分(昼と夜の長さがほぼ同じ)のちょうど中間として定められています。「立春」の他、「立夏」「立秋」「立冬」が、それぞれの季節が始まる日となっていて、その前日が季節の分かれ目の「節分」の日となります。旧暦と一緒に使われてきた二十四節気では、立春から新しい年が始まります。そのため、立春の前日の「節分」は、今で言う大晦日のように、1年の最後にあたり特別な日としてとらえられていました。この2月3日の「節分」には、病や邪気(鬼)を払い、無病息災を願って、煎った大豆を「鬼は外、福は内」と唱えて撒いたり、その年の恵方(今年は南南東)を向いて恵方巻を食べたりする風習(起源には諸説ありますが関西発祥?)が一般的です。 さて、今月10日には、4月に入学する子どもたちのための入学説明会を予定しています。来年度に向けての準備がすでに始まっています。まもなくやって来る春は、進学や新しい学年に進級する季節です。その新しい春にいいスタートを切るため、子どもたちには、しっかりと1年間のまとめをして欲しいと思います。職員一同も残り少ない日々を大切にし、子どもたちが自信と意欲を持って進学・進級できるよう、子どもたちとともに取り組んでいきたいと思います。
令和8年1月9日(金)
あけましておめでとうございます。希望に満ちた令和8年、3学期がスタートしました。旧年中は、本校の教育活動にご支援、ご協力をいただき感謝申し上げます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
本日の始業式で子どもたちに、3学期は、6年生は中学校に向け小学校生活最後の仕上げをすること。5年生は6年生のいいところをいっぱい見て最上級生になる心の準備をすること。4年生、3年生、2年生は特に勉強面で苦手なところ、わからないところを3学期のうちにできるようにすること。1年生はあいさつや話の聞き方など、新入生にお手本を見せられるようにすることなど、今の学年の「仕上げ」と次にやってくる学年の「準備」をする学期であることを話しました。今学期も子どもたちには、自分のめあてをしっかり持ち、日々の努力を積み重ねてほしいと願っています。どうぞ家庭や地域でも、子どもたちに励ましの声かけをお願いします。
令和8年1月7日(水)
保護者の皆様には、日頃より本校教育に対しまして、ご理解とご協力をいただき、ありがとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
さて、昨日1月6日の大きな地震発生に際して、各家庭の状況は大丈夫でしたでしょうか。大きな揺れに子どもたちは大変驚いたことと思います。余震も続いておりますので、お子さんの心のケアをどうぞよろしくお願いいたします。
学校では、昨日と本日、職員で校舎内外の被害状況等を確認しましたが、現時点で、特段の被害等はありませんのでご安心ください。
そういったことからお知らせしていたとおり、1月9日の始業式、学校は通常通り行います。
なお、現時点で水道水の濁りも確認されていませんが、念のため、1月16日(金)までは、各自が水筒(飲料)を持参してください。
あわせて、登校前、登下校中、下校後に大きな揺れがあった場合は、安全確保を第一とすることなど、自分で身を守ることについて、お子さんと話し合ってください(車や建物、ブロック塀、窓ガラスなどの危険な場所は避ける等、安全対策をお願いします。また、お子さんが一人で家で過ごしているときに大きな地震が発生した場合、火の元を消すなどの具体的な動きもお話しください)。
このまま地震が収まることを願うところですが、気象庁の会見によりますと、「今後、一週間程度は、大きな揺れをもたらす地震に警戒が必要」とのことです。もしも、お子さんが学校にいる時間帯に大きな地震が起こった場合、「お子さんを保護者の方に引き渡す」といった対応を取ることも想定しておかなければなりません。その際には、「東っ子緊急メール」を使って連絡をさせていただくことになります。仕事のご都合等もあるかと思いますが、今後、しばらくの間は、「学校からの緊急メールが届いていないか」可能な範囲で確認していただきたく思います。
新年早々のお願いとなりますが、ご理解、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。
今後、状況が変わった場合は、「東っ子緊急メール」にて改めてお知らせします。